# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20240910582901
種別: 月次
開示日: 2024-09-10
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2024年8月の国内リテール事業では、既存店売上高が前年同月比109.4%、全店売上高が111.2%となった。ディスカウント事業とGMS事業も売上高が前年を上回り、特にディスカウント事業の全店売上高は113.3%だった。

## 会社が挙げた理由

夏の季節家電、スキンケア、寝具・インテリア、夏休みの娯楽・レジャー関連、食品や住居関連品などが売上に貢献した。また、防災関連商品の需要増、USJ人気キャラクターのコラボ商品や人気輸入菓子の先行発売、前年より土曜日が1日多かったことも挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年8月度
- 対象事業年度: 2025年6月期
- 集計範囲: 特定の子会社・業態（国内リテール事業、ディスカウント事業、GMS事業）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"国内リテール事業・既存店":109.4,"国内リテール事業・全店":111.2,"ディスカウント事業・既存店":111,"ディスカウント事業・全店":113.3,"GMS事業・既存店":104.9,"GMS事業・全店":104.8}
- 全店売上高前年同月比: {"国内リテール事業":111.2,"ディスカウント事業":113.3,"GMS事業":104.8}
- 既存店売上高前年同月比: {"国内リテール事業":{"率":109.4,"定義":"not_disclosed"},"ディスカウント事業":{"率":111,"定義":"not_disclosed"},"GMS事業":{"率":104.9,"定義":"not_disclosed"}}
- 客数前年同月比: {"国内リテール事業・既存店":103.6,"ディスカウント事業・既存店":104.1,"GMS事業・既存店":102.4}
- 客単価前年同月比: {"国内リテール事業・既存店":105.6,"ディスカウント事業・既存店":106.6,"GMS事業・既存店":102.5}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内リテール事業・既存店":606,"国内リテール事業・全店":633,"ディスカウント事業・既存店":476,"ディスカウント事業・全店":502,"GMS事業・既存店":130,"GMS事業・全店":131,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"ドン・キホーテ","所在地":"東京都","時期":"9月オープン予定"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内リテールの両事業で売上・客数が前年を上回った。ディスカウント事業では夏休みの娯楽・レジャー関連、コラボ商品や輸入菓子が売上・客数に寄与し、GMS事業では食品と住居関連品が売上を牽引した。
- 変動要因: 夏の季節家電、スキンケア、寝具・インテリア、防災関連商品の需要増、夏休みの娯楽・レジャー関連、推し活関連商品、USJ人気キャラクターのコラボ商品、人気輸入菓子の先行発売、食品の帰省需要、土曜日が前年より1日多いこと
- 翌月以降の施策: 9月にドン・キホーテ1店舗を東京都にオープン予定。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「2024年8月の売上高は、国内リテール既存店109.4%、全店111.2%、ディスカウント既存店111.0%、全店113.3%、GMS既存店104.9%、全店104.8%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「国内リテール既存店は102.7%から109.4%、ディスカウント既存店は104.0%から111.0%、GMS既存店は98.8%から104.9%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「国内リテール既存店は7月102.7%・8月109.4%、ディスカウント既存店は104.0%・111.0%、GMS既存店は98.8%・104.9%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文には売上への貢献要因と出店予定の説明があるが、「○か月連続」「過去最高」などの記載はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「国内リテールは客数103.6%、客単価105.6%、ディスカウントは客数104.1%、客単価106.6%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ディスカウント事業の家電製品は107.6%、日用雑貨品は114.6%である一方、GMS事業の衣料品は96.2%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「GMS事業・既存店の衣料品96.2%、ディスカウント事業・既存店の日用雑貨品114.6%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「衣料品 96.2%」と記載されている。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高欄は「102.7%」「109.4%」などの比率表示で、円単位の実額はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「ディスカウント事業」「GMS事業」の表に商品部門別の前年比が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「各事業の表に「客数」「客単価」が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題・見出しに「国内リテール事業」「ディスカウント事業」「GMS事業」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の月別欄は2024年7月・8月の前年比表示で、前年同期の各月の実額一覧はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「国内リテール事業」「ディスカウント事業」「GMS事業」が別々に掲載され、脚注に対象会社も記載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「夏の季節家電やスキンケア、寝具・インテリアなどが売上に貢献」「防災関連商品が急増」などの説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「USJの人気キャラクターのオリジナルコラボ商品や人気輸入菓子の先行発売などが話題となり客数と売上に繋がっています」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「<9月度 新規出店予定>」「9月オープン予定 1店舗（東京都）」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「「衣料品 96.2%」の記載はあるが、衣料品が前年を下回った理由の説明はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「ドン・キホーテ：9月オープン予定 1店舗（東京都）」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「国内リテール、ディスカウント、GMSについて「対象店舗数」が記載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ドン・キホーテ」「9月オープン予定」「1店舗（東京都）」。」）
