# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20240813570870
種別: 月次
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2024年7月の国内リテール売上高は前年同月を上回りました。ディスカウント事業が伸びた一方、GMS事業は前年を下回りました。

## 会社が挙げた理由

土日休日数が前年より2日少ない状況でも、食品・生鮮食品・日用消耗品が好調でした。梅雨や線状降水帯の多発で雨具・レインコートなどが伸長し、猛暑関連商品やインドア娯楽、GMSの鮮魚・米類・惣菜・青果なども寄与しました。一方、悪天候でレジャー用品が低調となり、GMSでは季節需要のずれ込みによる衣料品の反動減がありました。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年7月度
- 対象事業年度: 2025年6月期
- 集計範囲: 特定の子会社・業態（国内リテール事業、ディスカウント事業、GMS事業）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 102.7
- 全店売上高前年同月比: 104.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":102.7,"既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"既存店":98.5,"ディスカウント事業既存店":98.3,"GMS事業既存店":99}
- 客単価前年同月比: {"既存店":104.3,"ディスカウント事業既存店":105.7,"GMS事業既存店":99.8}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内リテール全店":632,"ディスカウント事業全店":501,"GMS事業全店":131,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":"ドン・キホーテ佐久平店（長野県佐久市）、8月18日予定"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 休日（土・日）が前年より2日少ないなか、国内リテールの売上は前年を上回った。食品・生鮮食品、日用消耗品などが好調で、雨天関連商品も伸長した。
- 変動要因: 土日休日数が前年より2日減少（国内リテールへの押し下げ影響▲3.1%、ディスカウント事業▲3.2%、GMS事業▲2.3%）、梅雨・線状降水帯の多発による雨具・レインコートの伸長、猛暑による季節家電、涼感衣料、スキンケア用品、日傘の好調、悪天候による花火・マリン・アウトドア用品の低調、夏休み需要によるカードゲーム・玩具の伸長、GMSの鮮魚、米類、惣菜、青果の伸長、季節需要のずれ込みによるGMS衣料品の反動減
- 翌月以降の施策: 8月18日にドン・キホーテ佐久平店（長野県佐久市）を新規出店予定。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「既存店 売上高 102.7%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「表には2024年7月の数値と通期欄が掲載されているが、8月以降の月次実績は空欄。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計の売上高・前年同期比の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「月次欄は2024年7月以外が空欄。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店 売上高102.7%、全店 売上高104.2%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「国内リテール既存店の客数98.5%、客単価104.3%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日用雑貨品109.9%に対し、家電製品96.6%、衣料品89.8%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「日用雑貨品109.9%、衣料品89.8%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「GMS事業 既存店 衣料品89.8%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高、客数、客単価はいずれも102.7%、98.5%、104.3%などの比率表示。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「ディスカウント事業」「GMS事業」の区分が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「各事業について「客数」「客単価」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内リテール事業の対象会社として「㈱ドン・キホーテ、㈱長崎屋、UDリテール㈱、㈱橘百貨店、ユニー㈱」を記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2024年7月欄以外の前年同期月次数値は掲載されていない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ディスカウント事業とGMS事業の売上高・客数等を個別掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定日の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「国内リテール、ディスカウント事業、GMS事業ごとに売上の要因を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「猛暑」「梅雨」「線状降水帯の多発」「土日休日数が前年より2日減少」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「<8月度 新規出店予定>」「8月18日『ドン・キホーテ佐久平店』」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「週末の悪天候により花火やマリン、アウトドアなどのレジャー用品が前年を下回った」「季節需要のずれ込みにより前月の反動減を受けた衣料品カテゴリーで苦戦」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「全店対象店舗数632店、前年同月店舗数617店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「既存店・全店それぞれの「対象店舗数」を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ドン・キホーテ佐久平店（長野県佐久市）」。」）
