# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20240610525301
種別: 月次
開示日: 2024-06-10
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2024年6月の国内リテール売上高は前年同月比108.5%となり、既存店でも105.7%と前年を上回った。ディスカウント事業が売上・客数をけん引した一方、GMS事業は全店売上高で99.4%と前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

アウトドア・レジャーなど行楽関連の好調によりディスカウント事業が売上と客数をけん引した。majica会員向け施策の強化、食品・日用消耗品、台所用品・調理用品・清掃用品の伸長も寄与した。一方、GMS事業では衣料品の一部や前年の学校行事再開による反動減が売上・客単価を押し下げた。前年よりゴールデンウィークの休日が1日少なかったことによる押し下げ影響も記載されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年6月度
- 対象事業年度: 2024年6月期
- 集計範囲: 国内リテール事業（ディスカウント事業、GMS事業）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 108.5
- 全店売上高前年同月比: 108.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":105.7,"定義":"対象店舗数として記載（開店後何か月以上かはnot_disclosed）"}
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":100.4}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":105.2}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 107.3
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"全店":628,"単位":"店","既存店対象":594}
- 当月出店数: {"件数":"not_disclosed","店舗名・所在地":"6月25日 ドン・キホーテ寝屋川店（大阪府寝屋川市）、6月26日 ドン・キホーテ安曇野インター店（長野県安曇野市）、6月28日 キラキラドンキ博多マルイ店（福岡県福岡市）ほか2店舗予定"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内リテールは行楽関連の好調によりディスカウント事業が売上と客数をけん引した。ディスカウント事業は全商品カテゴリーが前年を上回った一方、GMS事業は衣料品の一部が前年割れし、前年の学校行事再開による反動減も生じた。
- 変動要因: アウトドア・レジャーなど行楽関連の好調、majica会員向け施策の強化、食品・日用消耗品、台所用品・調理用品・清掃用品の伸長、ゴールデンウィークの休日が前年より1日少ないことによる押し下げ、前年の新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う都市部の人流回復の反動、前年の学校行事再開に伴うスクール関連売上の反動減、GMS事業の衣料品の一部不振
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「国内リテール全店「売上高 108.5%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「4月106.9%、5月107.4%、6月108.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「6月全店売上高108.5%、通期107.3%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「月次の最高値は3月の112.8%、6月は108.5%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高105.7%、全店売上高108.5%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ディスカウント事業は「全ての商品カテゴリーが前年を上回っています」。GMS事業は「紳士・婦人むけのインナーやアウターが伸びず前年割れ」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「GMS既存店衣料品92.1%、ディスカウント既存店日用雑貨品114.2%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「紳士・婦人むけのインナーやアウターが伸びず前年割れ」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高、客数、客単価の各欄が108.5%、100.4%、105.2%などの比率表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「ディスカウント事業」「GMS事業」の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「国内リテール表に「客数」「客単価」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題下に「国内リテール事業」、別表に「ディスカウント事業」「GMS事業」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に2023年7月から2024年6月までの各月を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「2ページ目に両事業の売上高・客数等を掲載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「本文に「１．国内リテールは」「２．ディスカウント事業は」「３．GMS事業は」として説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「majica会員にむけた施策を強化」「価格戦略を強化している」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「<6月度 新規出店予定>」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年は、学校行事が再開した事で、スクール関連の売上が伸び本年の反動減」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「全店対象店舗数628店、前年同月店舗数613店。6月25日・26日・28日の新規出店予定」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「国内リテール全店「対象店舗数628店」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ドン・キホーテ寝屋川店（大阪府寝屋川市）」「ドン・キホーテ安曇野インター店（長野県安曇野市）」「キラキラドンキ博多マルイ店（福岡県福岡市）」」）
