# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 通期業績予想（連結）の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20240509587507
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2024年6月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高を16,000百万円、営業利益を5,000百万円、経常利益を13,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を3,500百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

当第3四半期連結累計期間の業績の進捗状況や為替の状況など、市場環境の変化を考慮したため。中東地域の不安定な情勢や物価上昇による海外景気の下振れリスクなど、厳しい外部環境への留意も記載している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2070000,"revised_forecast":2086000,"change":16000,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":130000,"revised_forecast":135000,"change":5000,"change_rate":3.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":126000,"revised_forecast":139000,"change":13000,"change_rate":10.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":76500,"revised_forecast":80000,"change":3500,"change_rate":4.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"128円19銭","revised_forecast":"134円06銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月13日
- 前期実績: 売上高 1,936,783百万円、営業利益 105,259百万円、経常利益 110,994百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 66,167百万円、１株当たり当期純利益 110円94銭（2023年６月期）
- 修正の理由: 当第３四半期連結累計期間の業績の進捗状況や為替の状況といった市場環境の変化などを考慮し、通期業績予想を上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年６月期通期（2023年７月１日～2024年６月30日）の業績予想」「2024年２月13日に公表した業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年６月期通期業績予想（連結）の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目に前回発表予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高0.8％、営業利益3.8％、経常利益10.3％、親会社株主に帰属する当期純利益4.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は0.8％、営業利益3.8％、経常利益10.3％、親会社株主に帰属する当期純利益4.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期業績予想（連結）」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は10.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益135,000百万円、経常利益139,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益80,000百万円。前期実績はそれぞれ105,259百万円、110,994百万円、66,167百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全項目で増減額がプラスとなっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「業績の進捗状況や為替の状況といった市場環境の変化など」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の業績の進捗状況や為替の状況といった市場環境の変化などを考慮」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中東地域の不安定な情勢」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「業績の進捗状況」「為替の状況」「市場環境の変化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目全体の増減額・増減率が示されているが、進捗、為替、市場環境ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中東地域の不安定な情勢や物価上昇の影響等による海外景気の下振れリスクや為替の変動」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「業績の進捗状況」「為替の状況」「市場環境の変化」などの定性的説明にとどまっている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き厳しい外部環境が予想されます」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「表題は「通期業績予想（連結）の修正」で、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には業績進捗、為替、市場環境の変化が記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年5月13日」、対象期間は「2023年7月1日～2024年6月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年６月期通期業績予想（連結）の修正」および「通期の業績予想を上方修正いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正に関する内容で、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「厳しい外部環境が予想されます」「様々なリスクや不確実性を伴います」「異なる結果となる可能性があります」」）
