# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20240509587476
種別: 月次
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

国内リテールの4月売上高は前年同月比105.0%（既存店）・106.9%（全店）となり、前年を上回った。ディスカウント事業も全店で109.2%、GMS事業は全店で100.5%だった。

## 会社が挙げた理由

春休みや大型連休などの外出機会増加により、アウトドア・レジャー用品、服飾小物、化粧小物などが伸長した。アナログゲーム、ホビー、パズル、季節家電、寝具、涼味・アイスなども好調だった。GMS事業では、消耗品・雑貨品や食品が伸長した。一方、前年より土日が2日少なく、平日の祝日が1日多かったため、国内リテール売上には2.3ポイント、客数には2.1ポイントの押し下げ影響があった。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年4月度
- 対象事業年度: 2024年6月期
- 集計範囲: 国内リテール事業、ディスカウント事業、GMS事業（特定の子会社・業態）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"国内リテール事業":{"既存店":105,"全店":106.9},"ディスカウント事業":{"既存店":106.5,"全店":109.2},"GMS事業":{"既存店":100.9,"全店":100.5}}
- 全店売上高前年同月比: {"国内リテール事業":106.9,"ディスカウント事業":109.2,"GMS事業":100.5}
- 既存店売上高前年同月比: {"国内リテール事業":{"率":105,"定義":"not_disclosed"},"ディスカウント事業":{"率":106.5,"定義":"not_disclosed"},"GMS事業":{"率":100.9,"定義":"not_disclosed"}}
- 客数前年同月比: {"国内リテール事業":{"既存店":99.9},"ディスカウント事業":{"既存店":99.9},"GMS事業":{"既存店":100}}
- 客単価前年同月比: {"国内リテール事業":{"既存店":105.1},"ディスカウント事業":{"既存店":106.6},"GMS事業":{"既存店":100.9}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"国内リテール事業":{"既存店":107.5,"全店":108.6},"ディスカウント事業":{"既存店":110.1,"全店":112.1},"GMS事業":{"既存店":100.7,"全店":99.4}}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内リテール事業":{"既存店対象":593,"全店対象":623},"ディスカウント事業":{"既存店対象":462,"全店対象":492},"GMS事業":{"既存店対象":131,"全店対象":131}}
- 当月出店数: not_disclosed（5月度の新規出店予定として5店舗以上を記載）
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内リテールは全ての商品カテゴリーが前年の売上を上回り、売上・客数ともに足元の消費傾向は変わらず好調。ディスカウント事業は外出機会の増加や季節要因などで関連カテゴリーが伸長し、GMS事業は日常使いの商品や食品が好調だった。
- 変動要因: 春休み・大型連休など外出機会の増加、屋内娯楽需要の拡大、季節を先取りした陽気、前年より土日が2日少なく、平日の祝日が1日多かったことによる押し下げ
- 翌月以降の施策: 5月度にドン・キホーテ上野芝店、ドン・キホーテ新静岡駅前店、ドン・キホーテ燕店など新規出店を予定（他2店舗を含む）。
- 前年同期の月次推移: {"国内リテール事業":{"売上高":[["2023年7月",108.5],["2023年8月",109.1],["2023年9月",106.3],["2023年10月",106.9],["2023年11月",109.2],["2023年12月",104.8],["2024年1月",105.5],["2024年2月",109.3],["2024年3月",111],["2024年4月",105]]},"ディスカウント事業":{"売上高":[["2023年7月",111],["2023年8月",112],["2023年9月",109.6],["2023年10月",110],["2023年11月",113],["2023年12月",107.7],["2024年1月",107.9],["2024年2月",111],["2024年3月",112.8],["2024年4月",106.5]]},"GMS事業":{"売上高":[["2023年7月",101.8],["2023年8月",101.3],["2023年9月",97.6],["2023年10月",99],["2023年11月",99.9],["2023年12月",97.7],["2024年1月",99.3],["2024年2月",104.6],["2024年3月",106.3],["2024年4月",100.9]]}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「国内リテール事業 全店 売上高：106.9%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「国内リテール全店売上高：2024年1月105.9%、2月110.0%、3月112.8%、4月106.9%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「国内リテール全店 売上高：4月106.9%、通期108.6%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「国内リテール全店売上高の月次値：105.7%、105.9%、110.0%、112.8%、106.9%など」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「国内リテール：既存店105.0%、全店106.9%。ディスカウント事業：既存店106.5%、全店109.2%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「国内リテール表には客数99.9%があるが、客単価の項目はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「ディスカウント事業の既存店各カテゴリーは101.7%以上、GMS事業の既存店各カテゴリーは100.1%以上」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「スポーツ・レジャー用品111.8%、GMS衣料品100.1%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「GMS事業・衣料品（既存店）100.1%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高欄は108.5%、109.1%などの比率表記。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内リテール事業、ディスカウント事業、GMS事業の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に客数、客単価、対象店舗数を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内リテール事業」「ディスカウント事業」「GMS事業」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表見出しに「2023年」および7月から翌年4月までの月次列を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「国内リテール事業、ディスカウント事業、GMS事業の各表」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「春休みや大型連休など外出機会の増加」「季節を先取りしたような陽気」「休日1日減による押し下げの影響」などの説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「春休みや大型連休など外出機会の増加」「季節を先取りしたような陽気」「本年は前年より休日（土曜・日曜）が2日少なく」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「<5月度 新規出店予定>」および3店舗名・所在地、他2店舗予定」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「GMS事業「休日1日減による押し下げの影響は、▲2.0%です。」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「国内リテール全店対象店舗数：3月619店、4月623店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「各表に「対象店舗数」を掲載」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ドン・キホーテ上野芝店（大阪府堺市）」「ドン・キホーテ新静岡駅前店（静岡県静岡市）」「ドン・キホーテ燕店（新潟県燕市）」」）
