# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20240410568139
種別: 月次
開示日: 2024-04-10
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2024年3月度の国内リテール事業は、既存店売上高が前年同月比111.0%、全店売上高が112.8%となり、いずれも前年を上回った。客数も既存店で103.1%と前年超えとなった。

## 会社が挙げた理由

行楽・旅行・外出機会の増加でカー用品、自転車、旅行小物などが伸長したほか、桜の開花による花見需要で酒類、菓子類、行楽消耗品などが伸長した。前年より土曜・日曜が2日多く、売上を3.3%押し上げた。また、新生活・転勤・引っ越し需要、イベント需要、来店客数の改善なども各事業の売上に寄与したと説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年3月度
- 対象事業年度: 2024年6月期
- 集計範囲: 国内リテール事業、ディスカウント事業、GMS事業（対象会社・業態）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"国内リテール事業":{"既存店":111,"全店":112.8},"ディスカウント事業":{"既存店":112.8,"全店":115.4},"GMS事業":{"既存店":106.3,"全店":105.7}}
- 全店売上高前年同月比: {"国内リテール事業":112.8,"ディスカウント事業":115.4,"GMS事業":105.7}
- 既存店売上高前年同月比: {"国内リテール事業":{"率":111,"定義":"資料記載の既存店（対象店舗数591店）"},"ディスカウント事業":{"率":112.8,"定義":"資料記載の既存店（対象店舗数461店）"},"GMS事業":{"率":106.3,"定義":"資料記載の既存店（対象店舗数130店）"}}
- 客数前年同月比: {"国内リテール事業":{"既存店":103.1},"ディスカウント事業":{"既存店":103.5},"GMS事業":{"既存店":102.2}}
- 客単価前年同月比: {"国内リテール事業":{"既存店":107.7},"ディスカウント事業":{"既存店":109},"GMS事業":{"既存店":104.1}}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: {"国内リテール事業":107.8,"ディスカウント事業":110.5,"GMS事業":100.7}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内リテール事業":{"既存店対象":591,"全店対象":619},"ディスカウント事業":{"既存店対象":461,"全店対象":488},"GMS事業":{"既存店対象":130,"全店対象":131}}
- 当月出店数: {"件数":"not_disclosed","店舗名・所在地":["ドン・キホーテ貝塚店（大阪府貝塚市）","ドン・キホーテ鶯谷店（東京都台東区）","キラキラドンキ横浜ワールドポーターズ店（神奈川県横浜市）","他1店舗予定"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内リテールは売上と客数がともに前年を上回った。ディスカウント事業は全カテゴリーが好調で、GMS事業は来店客数の改善に伴い売上が回復した。
- 変動要因: 行楽・旅行・外出機会の増加、カー用品、自転車、旅行小物の伸長、桜の開花による花見需要、酒類、菓子類、行楽消耗品の伸長、前年より土曜・日曜が2日多いことによる押し上げ、新生活・転勤・引っ越し需要、卒業・卒園・送迎会などのイベント需要、GMS事業の来店客数改善
- 翌月以降の施策: 4月度にドン・キホーテ等の新規出店を予定。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高（既存店）3月：111.0%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「売上高（既存店）：12月104.8%、1月105.5%、2月109.3%、3月111.0%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「3月売上高（既存店）111.0%、通期107.8%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「3月111.0%、掲載期間の他月は104.8%〜109.3%など」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「3月売上高：既存店111.0%、全店112.8%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「3月の既存店客数103.1%、既存店客単価107.7%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「国内リテール既存店111.0%、全店112.8%、ディスカウント既存店112.8%、全店115.4%、GMS既存店106.3%、全店105.7%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「GMS既存店・衣料品99.6%、ディスカウント既存店・スポーツ・レジャー用品118.8%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「GMS事業・既存店・衣料品：99.6%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高・客数・客単価の各欄が「111.0%」「103.1%」などの前年比表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「国内リテール・ディスカウント・GMS、既存店・全店、家電製品・食品等」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の各前年比欄」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内リテール事業」「ディスカウント事業」「GMS事業」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2023年7月から12月、2024年1月から3月の月別欄」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「国内リテール事業、ディスカウント事業、GMS事業の各表」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「行楽・旅行、花見需要、新生活需要、イベント需要、来店客数改善などの説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「春休み」「桜の開花」「前年と比較して休日（土曜・日曜）が2日多く」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「<4月度 新規出店予定>」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「GMS事業について「来店客数の改善に伴い売上が回復しています」と記載。衣料品は99.6%」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「国内リテール全店対象619店、前年同月609店。ディスカウント488店、前年同月475店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「各事業の「対象店舗数」欄」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ドン・キホーテ貝塚店（大阪府貝塚市）」「ドン・キホーテ鶯谷店（東京都台東区）」等」）
