# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20240311551172
種別: 月次
開示日: 2024-03-11
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2024年2月の国内リテール、ディスカウント、GMSの販売高を前年同月と比較して開示した。全店売上高は国内リテール110.0%、ディスカウント112.7%、GMS102.6%となった。

## 会社が挙げた理由

うるう日による営業日1日増と休日1日増、季節を先取りした陽気による外出需要、コスメ・スキンケアの好調が国内リテールを押し上げた。ディスカウント事業ではバラエティ商品・コラボ商品の伸長、GMS事業では寒さや大雪、入学シーズン需要、食品の好調が寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年2月度
- 対象事業年度: 2024年6月期
- 集計範囲: 国内リテール事業、ディスカウント事業、GMS事業（対象会社・業態別）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"国内リテール":"109.3%（既存店）／110.0%（全店）","ディスカウント":"111.0%（既存店）／112.7%（全店）","GMS":"104.6%（既存店）／102.6%（全店）"}
- 全店売上高前年同月比: {"国内リテール":"110.0%","ディスカウント":"112.7%","GMS":"102.6%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"国内リテール":{"率":"109.3%","定義":"not_disclosed"},"ディスカウント":{"率":"111.0%","定義":"not_disclosed"},"GMS":{"率":"104.6%","定義":"not_disclosed"}}
- 客数前年同月比: {"国内リテール":"103.1%（既存店）","ディスカウント":"103.3%（既存店）","GMS":"102.5%（既存店）"}
- 客単価前年同月比: {"国内リテール":"106.1%（既存店）","ディスカウント":"107.5%（既存店）","GMS":"102.0%（既存店）"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内リテール":"619店（全店）／592店（既存店）","ディスカウント":"488店（全店）／462店（既存店）","GMS":"131店（全店）／130店（既存店）"}
- 当月出店数: not_disclosed（3月度の新規出店予定として2店舗を記載）
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内リテールは営業日・休日の増加と外出需要などにより売上・客数が上振れし、全カテゴリーが前年を上回った。ディスカウントはバラエティ商品・コラボ商品、GMSは衣料品・季節家電・入学関連商品・食品が好調だった。
- 変動要因: うるう日により営業日が1日増加、休日が1日増加、季節を先取りした陽気と外出需要、コスメ・スキンケアの好調、バラエティ商品・コラボ商品の伸長、厳しい冷え込み・大雪、入学シーズン需要、日配品・生鮮食品、果物の好調
- 翌月以降の施策: 3月13日にMEGAドン・キホーテ成増店、3月26日にMEGAドン・キホーテガーラタウン青森店を新規出店予定。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「国内リテール 全店 売上高 110.0%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「国内リテール全店売上高：12月105.7%、1月105.9%、2月110.0%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計売上高・前年同期比の記載なし」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「国内リテール、ディスカウント、GMSの各事業について数値を掲載」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「国内リテール：既存店109.3%、全店110.0%。ディスカウント：既存店111.0%、全店112.7%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「国内リテール既存店：客数103.1%、客単価106.1%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「「また、全てのカテゴリーが前年を上回っています。」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「GMS食品103.6%、ディスカウント・スポーツ・レジャー用品119.5%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「GMS事業 食品 103.6%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「各表の数値は「売上高」「客数」「客単価」の前年比表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「ディスカウント事業のカテゴリー別、GMS事業のカテゴリー別に数値を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「各事業について「客数」「客単価」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内リテール事業」「ディスカウント事業」「GMS事業」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に2023年7月〜12月、2024年1月・2月を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「国内リテール、ディスカウント、GMSの各事業欄」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「１．国内リテールは…」「２．ディスカウント事業は…」「３．GMS事業は…」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「うるう日による営業日1日増」「季節を先取りした陽気」「厳しい冷え込みや大雪」「入学シーズン」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「<3月度 新規出店予定>」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「GMS全店売上高102.6%、GMS既存店食品103.6%；前年割れ項目の説明なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「ディスカウント全店対象店舗数488店、前年同月店舗数475店。国内リテール619店、前年同月609店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「各事業について「対象店舗数」「前年同月店舗数」を掲載」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「MEGAドン・キホーテ成増店（東京都板橋区）」「MEGAドン・キホーテガーラタウン青森店（青森県青森市）」」）
