# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 格付据え置きに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20240305548556
種別: 開示
開示日: 2024-03-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

JCRによる格付見直しの結果、長期発行体格付や債券格付などは前回と同じ水準に据え置かれました。格付の見通しも「安定的」のままです。

## 会社が挙げた理由

JCRによる当社格付の見直しが実施されたためです。格付を据え置いた具体的な理由は本文では示されていません。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社格付の見直し結果（格付据え置き）
- 決定機関: 株式会社日本格付研究所（ＪＣＲ）
- 決定日: 2024年３月５日
- 実施日: 2024年３月５日（格付公表日、実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 長期発行体格付：Ａ＋、格付の見通し：安定的、債券格付：Ａ＋、劣後ローン格付：Ａ－、発行登録債予備格付：Ａ＋
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株式会社日本格付研究所（ＪＣＲ）により当社格付の見直しが実施されたため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年３月２日の前回格付（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: ＪＣＲが公表した「本日の格付」の格付事由等の詳細を参照する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「当社の格付は、以下のとおり据え置き」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績・財務への影響に関する記載は本文にありません。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「「株式会社日本格付研究所（以下「ＪＣＲ」）により当社格付の見直しが実施され」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載は本文にありません。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 記載なし（原文: 「影響を受ける相手に関する記載は本文にありません。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前回（2023年３月２日）」「今回（2024年３月５日）」「長期発行体格付 Ａ＋」「格付公表日 2024年３月５日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「長期発行体格付」「債券格付」「劣後ローン格付」「発行登録債予備格付」および各格付水準の記載」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本格付研究所（ＪＣＲ）」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「２．格付機関 株式会社日本格付研究所（ＪＣＲ）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「将来の実行を約束する記載は本文にありません。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「前回（2023年３月２日）」と「今回（2024年３月５日）」の比較表」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「長期発行体格付 Ａ＋」「格付の見通し 安定的」「今回（2024年３月５日）も同じ記載」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「前回（2023年３月２日）」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「格付見直しの内容」「格付公表日 2024年３月５日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「据え置き」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「格付の見直しが実施され」「据え置きとなりました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「格付公表日 2024年３月５日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当社の格付は、以下のとおり据え置きとなりました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社日本格付研究所（ＪＣＲ）により当社格付の見直しが実施され」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「長期発行体格付 Ａ＋」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載は本文にありません。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「格付の効力期間に関する記載は本文にありません。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「格付の見通し 安定的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「長期発行体格付」「格付の見通し」「債券格付」「劣後ローン格付」「発行登録債予備格付」の前回・今回欄」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「格付見直しの内容」「当社の格付は、以下のとおり据え置きとなりました」」）
