# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20240213533336
種別: 月次
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2024年1月の国内リテール売上高は前年同月を上回り、既存店で105.5%、全店で105.9%となった。ディスカウント事業が好調だった一方、GMS事業は既存店で99.3%、全店で97.3%にとどまった。

## 会社が挙げた理由

ディスカウント事業が売上と客数を牽引したこと、寒さ・乾燥の進行による保湿商品・ケア用品・温熱商品など冬季商品の伸長、ゲーム機・ホビー関連商品やキャラクターファンシーグッズ、日用品の好調が挙げられている。GMS事業では初売り、食品、防寒用品、コスメ・こども用玩具の伸長が理由とされている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年1月度
- 対象事業年度: 2024年6月期
- 集計範囲: 特定の子会社・業態（国内リテール事業、ディスカウント事業、GMS事業）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"国内リテール事業・既存店":105.5,"国内リテール事業・全店":105.9,"ディスカウント事業・既存店":107.9,"ディスカウント事業・全店":109.3,"GMS事業・既存店":99.3,"GMS事業・全店":97.3}
- 全店売上高前年同月比: {"国内リテール事業":105.9,"ディスカウント事業":109.3,"GMS事業":97.3}
- 既存店売上高前年同月比: {"国内リテール事業":{"率":105.5,"定義":"既存店（対象店舗数590店）"},"ディスカウント事業":{"率":107.9,"定義":"既存店（対象店舗数460店）"},"GMS事業":{"率":99.3,"定義":"既存店（対象店舗数131店）"}}
- 客数前年同月比: {"国内リテール事業・既存店":100.1,"ディスカウント事業・既存店":101,"GMS事業・既存店":98.1}
- 客単価前年同月比: {"国内リテール事業・既存店":105.4,"ディスカウント事業・既存店":106.8,"GMS事業・既存店":101.2}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"国内リテール事業":107.1,"ディスカウント事業":110.1,"GMS事業":99.5}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"2月度 新規出店予定なし"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内リテールはディスカウント事業が売上と客数を牽引し前年を上回り、好調に推移した。ディスカウント事業は年末からの活況が継続し、GMS事業も初売りや冬季商品の伸長などにより説明されている。
- 変動要因: ディスカウント事業による売上・客数の牽引、寒さ・乾燥の進行、保湿商品・ケア用品・温熱商品など冬季商品の伸長、ゲーム機・ホビー関連商品の伸長、キャラクターファンシーグッズの好調、洗剤・台所用品・ペット用品の伸長、初売り、福袋、おせち、寿司、フルーツなどの需要、寒波・降雪・積雪による防寒用品の伸長、コスメ・こども用玩具の伸長
- 翌月以降の施策: 2月度の新規出店予定はなし。その他の施策はnot_disclosed。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「国内リテール事業 全店 売上高 105.9%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「既存店売上高：2023年12月104.8%、2024年1月105.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「国内リテール事業 既存店売上高2024年1月105.5%、通期107.1%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「既存店売上高：108.5%、109.1%、106.3%、106.9%、109.2%、104.8%、105.5%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「国内リテール：既存店105.5%、全店105.9%。ディスカウント：107.9%、109.3%。GMS：99.3%、97.3%（GMSは既存店が全店を上回るため、全体としては判定が分かれる）」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「国内リテール既存店 客数100.1%、客単価105.4%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ディスカウント事業・食品104.7%、GMS事業・食品98.8%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「スポーツ・レジャー用品113.4%、GMS食品98.8%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「GMS事業・食品98.8%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の数値は「105.5%」「100.1%」「105.4%」などの前年比表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「ディスカウント事業」「GMS事業」の別に掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」「対象店舗数」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内リテール事業」「ディスカウント事業」「GMS事業」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2023年7月から12月および2024年1月の前年同月比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「2ページ目に「ディスカウント事業」「GMS事業」を個別掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「１．国内リテールは…」「２．ディスカウント事業は…」「３．GMS事業は…」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「寒さと乾燥が進んだ」「寒波や降雪・積雪など寒さが増した」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「「<2月度 新規出店予定> なし」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「GMS事業について「初売り期間は、福袋や おせち など食材の買い足し需要…」と記載」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「対象店舗数 590店」「対象店舗数 620店」など」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「<2月度 新規出店予定> なし」）
