# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 2024年６月期第２四半期累計期間の連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20240208530957
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計は、売上高・利益ともに従来予想を上回る実績となった。これを受け、通期の売上高および各利益予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計では、外出需要・イベント需要を捉えた営業施策が奏功したディスカウント事業が売上を牽引し、PB/OEMの伸長による売上総利益率の向上と販管費コントロールも利益増加に寄与した。通期は、第2四半期の業績進捗、インバウンド需要の回復など市場環境の変化を考慮して上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2062100,"revised_forecast":2070000,"change":7900,"change_rate":0.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":111000,"revised_forecast":130000,"change":19000,"change_rate":17.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":107400,"revised_forecast":126000,"change":18600,"change_rate":17.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":66700,"revised_forecast":76500,"change":9800,"change_rate":14.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"111円80銭","revised_forecast":"128円19銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年６月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2023年８月16日
- 前期実績: 通期（2023年６月期）：売上高1,936,783百万円、営業利益105,259百万円、経常利益110,994百万円、親会社株主に帰属する当期純利益66,167百万円、１株当たり当期純利益110円94銭。第２四半期（2023年６月期）：売上高978,449百万円、営業利益57,456百万円、経常利益57,226百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益36,777百万円、１株当たり四半期純利益61円67銭。
- 修正の理由: 第２四半期連結累計期間の業績の進捗状況、インバウンド需要の回復等の市場環境の変化を考慮し、通期業績予想を上方修正する。なお、中東地域の不安定な情勢や物価上昇の影響等による海外景気の下振れリスクに留意する必要があり、引き続き厳しい外部環境が予想される。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年６月期第２四半期累計期間の連結業績予想と実績値との差異」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年６月期第２四半期連結累計期間」および「2024年６月期通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「2,062,100」から「2,070,000」、営業利益は「111,000」から「130,000」、経常利益は「107,400」から「126,000」、親会社株主に帰属する当期純利益は「66,700」から「76,500」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は営業利益「17.1％」、経常利益「17.3％」、親会社株主に帰属する当期純利益「14.7％」。第2四半期累計の増減率はそれぞれ「28.2％」「31.4％」「37.8％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高「0.4％」、営業利益「17.1％」、経常利益「17.3％」、親会社株主に帰属する当期純利益「14.7％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期累計期間の連結業績予想」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の「親会社株主に帰属する四半期純利益」の増減率「37.8％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率「1.5％」、通期の売上高増減率「0.4％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益は今回予想「76,500百万円」、前期実績「66,167百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回予想（Ｂ）」と「前回発表予想（Ａ）」の各数値、および「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「ディスカウント事業が牽引」「PB/OEMの伸長」「売上総利益率が向上」「販管費コントロールも進んだ」と記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「外出需要やイベント需要を的確に捉えつつ」「インバウンド需要の回復等といった市場環境の変化」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ディスカウント事業」「PB/OEM」「インバウンド需要」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「外出需要やイベント需要」「戦略的な集客商材の展開」「国内外におけるPB/OEMの伸長」「売上総利益率が向上」「販管費コントロール」「インバウンド需要の回復」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載は「売上高は堅実な推移を示しました」「利益面も前回予想を上回る実績になりました」といった説明で、要因別の金額内訳はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「海外景気の下振れリスク」「インバウンド需要の回復」、会社側の要因として「戦略的な集客商材の展開」「販管費コントロール」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「PB/OEMの伸長などにより売上総利益率が向上」「販管費コントロールも進んだ」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き販管費コントロールも進んだ」「引き続き厳しい外部環境が予想されます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は堅実な推移」「売上総利益率が向上」「販管費コントロールも進んだ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「業績の進捗状況」「インバウンド需要の回復等といった市場環境の変化」が記載され、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「業績の進捗状況」や「市場環境の変化」を考慮した上方修正と記載されている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年２月13日」、第2四半期累計期間「2023年７月１日～2023年12月31日」、通期末「2024年６月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年８月16日に公表いたしました2024年６月期」の業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を修正いたしました」「通期業績予想を上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成した予想」「実際の業績等は、今後の様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
