# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20240110512641
種別: 月次
開示日: 2024-01-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2023年12月の国内リテール売上高は前年同月を上回りました。ディスカウント事業が好調だった一方、GMS事業は前年を下回りました。

## 会社が挙げた理由

ディスカウント事業では、クリスマスに向けたパーティーグッズ・玩具・ゲーム機や、年末の大掃除・買い替え需要による洗剤・洗濯用品・台所用品が伸長しました。GMS事業ではクリスマスケーキ、おせち料理、魚介類などの食品・生鮮食品が伸びた一方、冬物衣料・寝具・季節家電が苦戦しました。また、前年より休日が1日多いものの、年末休暇と重なるため押上げ効果は軽微と説明されています。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年12月度
- 対象事業年度: 2024年6月期
- 集計範囲: 特定の子会社・業態（国内リテール事業）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":104.8,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: {"value":105.7,"unit":"%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"value":104.8,"unit":"%","定義":"対象店舗数として記載（開店後何か月以上かはnot_disclosed）"}
- 客数前年同月比: {"既存店":{"value":100.3,"unit":"%"}}
- 客単価前年同月比: {"既存店":{"value":104.4,"unit":"%"}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内リテール全店":619,"単位":"店"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内リテールはディスカウント事業が売上と客数を牽引し、前年を上回って好調に推移。GMS事業は食品・生鮮食品が伸長した一方、冬の季節商品が苦戦。
- 変動要因: ディスカウント事業の全カテゴリーで前年超過、クリスマス関連商品の伸長、年末の大掃除・消耗品の買い替え需要、GMS事業のクリスマス・年末年始の食品需要、GMS事業の冬物衣料・寝具・季節家電の苦戦、前年より休日が1日多いが、押上げ効果は軽微
- 翌月以降の施策: 1月度の新規出店予定はなし
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「国内リテール・既存店「売上高 104.8%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「既存店売上高：7月108.5%、8月109.1%、9月106.3%、10月106.9%、11月109.2%、12月104.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には月別数値と「通期」数値があるが、期初来累計の実績とは記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「7月108.5%、8月109.1%、9月106.3%、10月106.9%、11月109.2%、12月104.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録表現なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「国内リテール：既存店104.8%、全店105.7%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「国内リテール既存店：客数100.3%、客単価104.4%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ディスカウント事業既存店売上高107.7%、GMS事業既存店売上高97.7%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「日用雑貨品111.5%、衣料品87.3%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「冬物衣料や寝具、季節家電が苦戦しています」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高の表示は「104.8%」「105.7%」など。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「ディスカウント事業」「GMS事業」および「家電製品」「日用雑貨品」「衣料品」等の記載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「各表に「客数」「客単価」「対象店舗数」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題に「国内リテール事業」、脚注に対象会社を記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表の月次欄に「2023年 7月、8月、9月、10月、11月、12月」を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ディスカウント事業」「GMS事業」、脚注に複数会社を記載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「本文の「１．国内リテールは」から「３．GMS事業は」まで、カテゴリー別の説明を掲載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「パーティーグッズや玩具、ゲーム機などが伸長」「洗剤や洗濯用品、台所用品などが伸長」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「<1月度 新規出店予定> なし」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「冬物衣料や寝具、季節家電が苦戦しています」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「対象店舗数 593店」「対象店舗数 619店」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「1月度 新規出店予定 なし」」）
