# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20231211501338
種別: 月次
開示日: 2023-12-11
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2023年11月の国内リテール売上高は、既存店で前年同月比109.2%、全店で110.2%となった。ディスカウント事業が好調だった一方、GMS事業は既存店売上高が99.9%にとどまった。

## 会社が挙げた理由

衣料品、電化製品、寝具を中心に秋冬季節品が伸長したこと、ディスカウント事業が客数を牽引したこと。ディスカウント事業ではキャラクター雑貨、子供向け玩具、新作ゲーム機本体、外出需要に伴う季節品が好調だった。GMS事業では冬物衣料や暖房器具などが貢献した。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年11月度
- 対象事業年度: 2024年6月期
- 集計範囲: 特定の子会社・業態（国内リテール事業、ディスカウント事業、GMS事業）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"国内リテール事業・既存店":109.2,"国内リテール事業・全店":110.2,"ディスカウント事業・既存店":113,"ディスカウント事業・全店":115,"GMS事業・既存店":99.9,"GMS事業・全店":98.7}
- 全店売上高前年同月比: {"国内リテール事業":110.2,"ディスカウント事業":115,"GMS事業":98.7}
- 既存店売上高前年同月比: {"国内リテール事業":{"率":109.2,"定義":"対象店舗数591店"},"ディスカウント事業":{"率":113,"定義":"対象店舗数459店"},"GMS事業":{"率":99.9,"定義":"対象店舗数129店"}}
- 客数前年同月比: {"国内リテール事業・既存店":101.4,"ディスカウント事業・既存店":103,"GMS事業・既存店":97.5}
- 客単価前年同月比: {"国内リテール事業・既存店":107.8,"ディスカウント事業・既存店":109.8,"GMS事業・既存店":102.5}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"国内リテール事業・既存店":108,"ディスカウント事業・既存店":111.1,"GMS事業・既存店":100}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内リテール事業・既存店対象":588,"国内リテール事業・全店対象":617,"ディスカウント事業・既存店対象":459,"ディスカウント事業・全店対象":486,"GMS事業・既存店対象":129,"GMS事業・全店対象":131,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":2,"記載":"12月1日キラキラドンキ狸小路店（北海道札幌市）、12月6日射水店（富山県射水市）。12月13日彦根店（滋賀県彦根市）も予定"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内リテールは秋冬季節品の伸長により売上高が前年を上回り、客数もディスカウント事業が牽引して前年超となった。
- 変動要因: 秋冬季節品の伸長、ディスカウント事業による客数の牽引、キャラクター雑貨・子供向け玩具の好調、新作ゲーム機本体の好調、外出需要に伴う季節品の伸長、冬物衣料・暖房器具などGMS商品の好調
- 翌月以降の施策: 12月度にドン・キホーテ3店舗の新規出店を予定（うち12月1日、12月6日は本文上実施済みの日付）。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「国内リテール事業 既存店 売上高 109.2%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「7月108.5%、8月109.1%、9月106.3%、10月106.9%、11月109.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「既存店売上高11月109.2%、通期108.0%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「7月108.5%、8月109.1%、9月106.3%、10月106.9%、11月109.2%」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高109.2%、全店売上高110.2%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「既存店 客数101.4%、客単価107.8%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ディスカウント事業は「全てのカテゴリーで前年を上回りました」／住居関連品97.9%、食品99.1%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「スポーツ・レジャー用品118.9%、住居関連品97.9%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「GMS事業 住居関連品97.9%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高109.2%、客数101.4%、客単価107.8%、対象店舗数588店」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「ディスカウント事業、GMS事業、各カテゴリーの掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価、対象店舗数の各欄」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内リテール事業」「ディスカウント事業」「GMS事業」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「前年同月店舗数 604店、605店、604店、606店、606店」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ディスカウント事業、GMS事業の各数値」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「秋冬季節品、ゲーム機本体、季節商品などの説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「新作が出たことでゲーム機本体が好調」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「<12月度 新規出店予定>」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「GMS事業は衣料品、セラミックヒーター等が貢献」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「ドン・キホーテ」3店舗の新規出店予定」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「国内リテール全店対象店舗数617店、ディスカウント486店、GMS131店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「キラキラドンキ狸小路店（北海道札幌市）」「射水店（富山県射水市）」「彦根店（滋賀県彦根市）」」）
