# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20231110585656
種別: 月次
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2023年10月の国内リテール売上高は、既存店で前年同月比106.9%、全店で107.7%となり、前年を上回った。客数は既存店で99.5%と前年を下回った一方、客単価が107.5%となり売上を支えた。

## 会社が挙げた理由

ディスカウント事業が国内リテールを牽引した。食品ではアイス、ドリンク、冷凍食品、焼き芋などが伸長し、人気ゲームソフトの発売が家電製品の売上に寄与した。美容健康商品ではプロテインやサプリメントが伸長した。一方、休日が前年より1日少なく、売上に1.4%のマイナス影響があった。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年10月度
- 対象事業年度: 2024年6月期
- 集計範囲: 特定の子会社・業態（国内リテール事業）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"既存店":106.9,"全店":107.7}
- 全店売上高前年同月比: 107.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率":106.9,"定義":"資料記載の既存店（対象店舗数588店）"}
- 客数前年同月比: {"既存店":99.5}
- 客単価前年同月比: {"既存店":107.5}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内リテール既存店対象店舗数":"588店","国内リテール全店対象店舗数":"617店","ディスカウント事業既存店対象店舗数":"459店","ディスカウント事業全店対象店舗数":"486店","GMS事業既存店対象店舗数":"129店","GMS事業全店対象店舗数":"131店"}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":["鶴ヶ島店（埼玉県鶴ヶ島市）","京急蒲田店（東京都大田区）"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内リテールは売上が前年を超え、ディスカウント事業が引き続き牽引した。休日が1日減少したが、これを除けば客数も前年を超え、好調が続いている。GMS事業も休日1日減を除けば既存店は前年を超えた。
- 変動要因: ディスカウント事業の全商品カテゴリーの伸長、アイス、ドリンク、冷凍食品、焼き芋など食品の伸長、人気ゲームソフト発売による家電製品の売上寄与、プロテイン・サプリメントの伸長、休日1日減少によるマイナス影響、GMS事業での青果・化粧品の伸長、冬の季節商品、冬物衣料、寝具、加湿器などの低調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高（既存店）106.9%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「既存店売上高：7月108.5%、8月109.1%、9月106.3%、10月106.9%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「月別数値は示されているが、比較対象期間全体における位置の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「国内リテールの売上高：既存店106.9%、全店107.7%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店 客数99.5%、客単価107.5%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ディスカウント事業全店売上高111.6%、GMS事業全店売上高97.7%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「ディスカウント事業全店111.6%、GMS事業全店97.7%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「GMS事業は、売上高（全店）97.7%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高・客数・客単価はいずれも%表示で、実額欄はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「ディスカウント事業」「GMS事業」の別に数値を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「各事業について「客数」「客単価」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内リテール事業」、注記に対象会社・事業を記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「掲載表は2023年7月から10月の前年比と2024年6月期の通期欄で構成されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「2ページ目に「ディスカウント事業」「GMS事業」を個別掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「食品、家電製品、美容健康商品、冬物衣料、寝具、加湿器などについて説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「人気ゲームソフトの発売が、家電製品の売上に寄与」「焼き芋など秋の味覚商品が伸長」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「<11月度 新規出店予定>」として2店舗を掲載。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「冬の季節商品が伸びず、冬物衣料や寝具、加湿器などの動きが低調」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「11月7日・11月22日の新規出店予定を掲載。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「国内リテール既存店対象店舗数588店、全店対象店舗数617店。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「鶴ヶ島店（埼玉県鶴ヶ島市）」「京急蒲田店（東京都大田区）」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「人気ゲームソフトの発売が、家電製品の売上に寄与」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「11月度 新規出店予定」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「冬の季節商品が伸びず、冬物衣料や寝具、加湿器などの動きが低調」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「対象店舗数と前年同月店舗数は掲載されているが、退店実績の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「各事業の「対象店舗数」を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「鶴ヶ島店（埼玉県鶴ヶ島市）」「京急蒲田店（東京都大田区）」」）
