# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20231010564387
種別: 月次
開示日: 2023-10-10
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2023年9月の国内リテールは、既存店売上高が前年同月比106.3%、全店売上高が107.4%となり、前年を上回った。ディスカウント事業は伸長した一方、GMS事業は既存店・全店とも前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

ディスカウント事業では食品・日用雑貨品など日常使いのカテゴリー、残暑の影響を受けた夏の季節品、人気キャラクターとのコラボ商品やサンリオグッズが伸長した。GMS事業では残暑により秋物商品の出足が鈍く、衣料品や食品・生鮮食品が苦戦したほか、駅弁催事の開催期間を後ろ倒しした影響を受けた。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年9月度
- 対象事業年度: 2024年6月期
- 集計範囲: 特定の子会社・業態（国内リテール事業、ディスカウント事業、GMS事業）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"国内リテール事業":{"既存店":106.3,"全店":107.4},"ディスカウント事業":{"既存店":109.6,"全店":111.6},"GMS事業":{"既存店":97.6,"全店":96.3}}
- 全店売上高前年同月比: {"国内リテール事業":107.4,"ディスカウント事業":111.6,"GMS事業":96.3}
- 既存店売上高前年同月比: {"国内リテール事業":{"率":106.3,"定義":"資料記載の既存店（対象店舗数588店）"},"ディスカウント事業":{"率":109.6,"定義":"資料記載の既存店（対象店舗数459店）"},"GMS事業":{"率":97.6,"定義":"資料記載の既存店（対象店舗数129店）"}}
- 客数前年同月比: {"国内リテール事業":{"既存店":100.3},"ディスカウント事業":{"既存店":101.8},"GMS事業":{"既存店":96.7}}
- 客単価前年同月比: {"国内リテール事業":{"既存店":106},"ディスカウント事業":{"既存店":107.7},"GMS事業":{"既存店":100.9}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内リテール事業":{"既存店対象":588,"全店対象":620},"ディスカウント事業":{"既存店対象":459,"全店対象":489},"GMS事業":{"既存店対象":129,"全店対象":131}}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内リテールは売上、客数ともに前年を超え、ディスカウント事業が牽引した。GMS事業では秋物商品の出足が鈍く、衣料品や食品・生鮮食品が苦戦した。
- 変動要因: ディスカウント事業の日常使いカテゴリーの伸長、残暑による夏の季節品の好調、人気キャラクターとのコラボ商品やサンリオグッズの伸長、残暑によるGMS秋物商品の出足鈍化、GMSの衣料品・食品・生鮮食品の苦戦、駅弁催事の開催期間後ろ倒し
- 翌月以降の施策: 10月度の新規出店予定はなし。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「国内リテール事業 全店 売上高 107.4%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「売上高：7月108.5%、8月109.1%、9月106.3%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には7月、8月、9月および「通期」の数値があるが、期初来累計の記載はない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「国内リテール事業：既存店売上高106.3%、全店売上高107.4%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「国内リテール既存店：客数100.3%、客単価106.0%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ディスカウント事業既存店売上高109.6%、GMS事業既存店売上高97.6%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「日用雑貨品116.8%、住居関連品96.0%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「GMS事業 住居関連品 96.0%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高、客数、客単価はいずれも「%」で表示され、実額は記載されていない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「ディスカウント事業」「GMS事業」の区分が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」「対象店舗数」が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内リテール事業」「ディスカウント事業」「GMS事業」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2023年の欄に7月、8月、9月の各月の前年同月比が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「国内リテール事業」「ディスカウント事業」「GMS事業」の各表」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「食品、日用雑貨品、季節品、コラボ商品、衣料品、駅弁催事などについて説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「夏の季節品商品も残暑の影響により中旬まで好調」「残暑の影響により秋の季節商品の出足は鈍く」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「<10月度 新規出店予定> なし」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「残暑の影響により秋の季節商品の出足は鈍く」「駅弁催事の開催期間を後ろ倒しした影響」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「国内リテール全店対象店舗数：8月618店、9月620店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「対象店舗数」および「前年同月店舗数」が掲載されている。」）
