# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20230911552803
種別: 月次
開示日: 2023-09-11
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2023年8月の国内リテール売上高は、既存店ベースで前年同月比109.1%、全店ベースで110.3%となった。客数・客単価はいずれも前年を上回り、外出・帰省需要や猛暑関連の商品が売上に寄与した。

## 会社が挙げた理由

外出需要商品、長期休暇によるファミリー向け商品、旅行・帰省・イベント関連商品、食品・日用品、帰省需要のギフト菓子・鮮魚寿司・酒類などが伸長したため。また、衣料品や季節家電は記録的な猛暑が追い風となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年8月度
- 対象事業年度: 2024年6月期
- 集計範囲: 特定の子会社・業態（国内リテール事業、ディスカウント事業、GMS事業）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"国内リテール事業":{"既存店":109.1,"全店":110.3},"ディスカウント事業":{"既存店":112,"全店":114.3},"GMS事業":{"既存店":101.3,"全店":99.8}}
- 全店売上高前年同月比: {"国内リテール事業":110.3,"ディスカウント事業":114.3,"GMS事業":99.8}
- 既存店売上高前年同月比: {"国内リテール事業":{"率":109.1,"定義":"対象店舗数591店（開店後何か月以上かはnot_disclosed）"},"ディスカウント事業":{"率":112,"定義":"対象店舗数463店（開店後何か月以上かはnot_disclosed）"},"GMS事業":{"率":101.3,"定義":"対象店舗数131店（開店後何か月以上かはnot_disclosed）"}}
- 客数前年同月比: {"既存店":{"国内リテール事業":101.1,"ディスカウント事業":102.6,"GMS事業":97.4}}
- 客単価前年同月比: {"既存店":{"国内リテール事業":107.9,"ディスカウント事業":109.2,"GMS事業":104.1}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内リテール事業":{"既存店対象":594,"全店対象":618},"ディスカウント事業":{"既存店対象":463,"全店対象":487},"GMS事業":{"既存店対象":131,"全店対象":131}}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"ドミセ アリオ八尾店","所在地":"大阪府八尾市"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内リテールは外出需要商品や長期休暇によるファミリー向け商品等が好調で、客数が前年を上回った。ディスカウント事業では外出機会関連商品や食品・消耗品が伸長し、GMS事業では帰省需要、猛暑を背景にした衣料品・季節家電が伸長した。
- 変動要因: 外出需要、旅行・帰省・イベント需要、長期休暇・お盆休みによる集まり需要、記録的な猛暑、食品・消耗品など日常使い商品の伸長
- 翌月以降の施策: 9月8日にドミセ アリオ八尾店を新規出店予定（本文記載時点）
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高（既存店）2023年8月：109.1%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「売上高欄に2023年7月109.1%ではなく108.5%、2023年8月109.1%のみ記載」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「通期欄はあるが、期初来累計の数値は記載されていない」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「国内リテール：既存店109.1%、全店110.3%。ディスカウント：既存店112.0%、全店114.3%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「国内リテール既存店客数100.1?ではなく本文表記は100.7%（7月）・101.1%（8月）、客単価107.8%（7月）・107.9%（8月）」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「GMS全店売上高99.8%、一方でディスカウント既存店日用雑貨品117.1%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「ディスカウント事業既存店112.0%、GMS事業既存店101.3%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「GMS事業 全店 売上高：99.8%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高、客数、客単価の各欄が「%」表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「ディスカウント事業」「GMS事業」、および家電製品・食品・衣料品等のカテゴリ別記載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の欄を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題欄に「国内リテール事業」「ディスカウント事業」「GMS事業」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2023年欄には当期の7月・8月の前年比のみ記載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ディスカウント事業とGMS事業の個別表」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「本文の「1．国内リテール」「2．ディスカウント事業」「3．GMS事業」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「旅行、帰省、イベントといった外出機会の需要」「お盆休みなどの…帰省需要」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「<9月度 新規出店予定>」「9月8日『ドミセ アリオ八尾店』」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「GMS事業全店売上高99.8%。本文はGMSの伸長商品を説明しているが、全店売上高の前年割れ理由は記載していない」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「9月8日『ドミセ アリオ八尾店』」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「対象店舗数591店」「前年同月店舗数605店」等」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ドミセ アリオ八尾店（大阪府八尾市）」」）
