# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 2023年６月期剰余金の配当（増配）及び 2024年６月期配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20230815543052
種別: 配当
開示日: 2023-08-16
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2023年6月期の期末配当を、直近予想および前期実績の1株14円から16円へ増配することを決定した。また、2024年6月期の年間配当は21円とし、中間5円・期末16円を予定している。

## 会社が挙げた理由

社会経済活動の正常化に伴うイベント需要・外出需要の回復、訪日外国人観光客の増加による免税売上の増加などにより、2023年6月期の業績が業績予想を上回ったため。加えて、安定的な株主還元を重視する方針も理由として挙げている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"14円00銭","revised_forecast":"16円00銭","change":"2円00銭増額","change_rate":"14.3%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"18円00銭","revised_forecast":"20円00銭","change":"2円00銭増額","change_rate":"11.1%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"4円00銭","期末":"14円00銭","年間":"17円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"9,545百万円","前期実績":"8,348百万円"}
- 基準日: 2023年6月30日
- 効力発生日: 2023年9月28日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 企業体質の強化と将来の事業展開を勘案した内部留保の充実に努めるとともに、安定的な株主還元についても重要視する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2023年6月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額16円00銭、直近の配当予想14円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額16円00銭、前期実績14円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績14円00銭、決定額16円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額9,545百万円、前期実績8,348百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金を20円（前期実績比3円増額）」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2024年6月期の配当予想につきましても、併せてお知らせいたします。年間配当金は1株当たり21円を予定」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「安定的な株主還元についても重要視しております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として、内部留保の充実と安定的な株主還元を重視すると記載」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「企業体質の強化と将来の事業展開を勘案した内部留保の充実、安定的な株主還元を重視する旨の記載」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「配当を行うことについて決議しました。／年間配当金は1株当たり21円を予定」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「期末配当金を16円、第2四半期末の4円とする記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「期末配当金は、前期実績及び直近の配当予想の1株当たり14円から2円増額の16円」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「第2四半期末の4円と合わせて1株当たり年間配当金を20円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および配当予想の記載に株式分割・株式併合への言及なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「イベント需要や外出需要が回復したこと及び訪日外国人観光客が増加したことによる免税売上の増加等により、業績予想を上回ることができた」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「業績予想を上回ることができたことから、期末配当金は…16円」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当および2024年6月期配当予想について記載」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本日公表した決算短信に記載の2024年6月期の連結業績予想等を踏まえ」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当内容および理由の記載に配当性向の数値なし」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2023年9月下旬開催予定の当社第43期定時株主総会に付議する予定」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2024年6月期年間配当予想、年間配当金は1株当たり21円を予定」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2023年6月30日、1株当たり配当金16円00銭、効力発生日2023年9月28日」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「期末配当金は…16円」）
