# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20230810540193
種別: 月次
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2023年7月の国内リテール売上高は既存店で前年同月比108.5%、全店で109.8%となった。ディスカウント事業とGMS事業はいずれも前年を上回り、全店対象店舗数は前年同月の604店から617店となっている。

## 会社が挙げた理由

季節商品の伸長や外出需要の取り込みにより客数が前年を上回った。ディスカウント事業では外出、旅行・帰省、海開き・花火大会などの需要や関連商品の伸長が寄与し、GMS事業では暑さを背景に衣料品、住居関連品、食品が売上に貢献した。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年7月度
- 対象事業年度: 2024年6月期
- 集計範囲: 国内リテール事業（㈱ドン・キホーテ、㈱長崎屋、UDリテール㈱、㈱橘百貨店、ユニー㈱）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 108.5
- 全店売上高前年同月比: 109.8
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":108.5,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"既存店":100.7,"全店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":107.8,"全店":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内リテール全店":617,"既存店対象店舗数":591,"ディスカウント事業全店":486,"ディスカウント事業既存店":460,"GMS事業全店":131,"GMS事業既存店":131}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内リテールは季節商品の伸長や外出需要の取り込みにより客数が前年を上回り、ディスカウント事業とGMS事業がともに売上前年比を上回った。
- 変動要因: 季節商品の伸長、外出需要の取り込み、旅行・帰省需要の増加、海開き・花火大会・野外イベントの増加、厳しい暑さによる涼感関連商品の需要
- 翌月以降の施策: 8月度にドン・キホーテ2店舗を新規出店予定。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高 108.5%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「月別欄では7月以外の月の数値が記載されていない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「通期欄はあるが、期初来累計売上高・前年同期比の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「月別表の数値記載は7月のみ。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は販売状況と商品動向を説明しているが、記録への言及はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店 売上高108.5%、全店 売上高109.8%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「既存店 客数100.7%、客単価107.8%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「GMS事業・衣料品114.1%に対し、GMS事業・食品99.8%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「日用雑貨品114.5%、GMS事業・食品99.8%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「GMS事業 食品99.8%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高108.5%、全店売上高109.8%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「ディスカウント事業、GMS事業、および家電製品・日用雑貨品・食品等の内訳。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価、対象店舗数の記載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内リテール事業、ディスカウント事業、GMS事業」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の前年側には前年同月店舗数604店等はあるが、前年の各月推移はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ディスカウント事業、GMS事業、ならびに対象会社の注記。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「資料内に次回開示予定に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「ディスカウント事業とGMS事業について、商品群や需要要因を個別に説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「外出需要、旅行や帰省などの需要、海開きや花火大会等の開催増加。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「<8月度 新規出店予定>として2店舗を記載。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「GMS事業・食品99.8%。本文では食品について冷やし中華、素麺、飲料、アイスクリームなどが寄与と記載。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「全店対象店舗数617店、前年同月店舗数604店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「既存店対象店舗数591店、全店対象店舗数617店。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「8月4日「高松丸亀町店（香川県高松市）」、8月24日「ドミセ 渋谷道玄坂通ドードー店（東京都渋谷区）」。」）
