# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20230710519769
種別: 月次
開示日: 2023-07-10
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2023年6月の国内リテール売上高は既存店で前年同月比104.7%、全店で105.8%となり、前年を上回った。ディスカウント事業が伸長した一方、GMS事業は前年割れとなった。

## 会社が挙げた理由

前年の記録的な猛暑で夏物商品の売上が伸びた反動がある中でも、本年の季節商品が好調に推移し、外出需要を取り込んだことが国内リテール全体の売上に貢献した。ディスカウント事業では化粧品、日用品、夏物商品、行楽・パーティー関連商品などが伸長した。GMS事業は、前年下旬の気温上昇による季節商品の好調の反動で前年割れとなった。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年6月度
- 対象事業年度: 2023年6月期
- 集計範囲: 国内リテール事業（㈱ドン・キホーテ、㈱長崎屋、UDリテール㈱、㈱橘百貨店、ユニー㈱）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"既存店":104.7,"全店":105.8,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 105.8
- 既存店売上高前年同月比: {"value":104.7,"unit":"%","定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"既存店":97.3,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":107.6,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"国内リテール既存店":103,"国内リテール全店":104.3,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内リテール全店":617,"unit":"店"}
- 当月出店数: {"value":0,"unit":"店","店舗名・所在地":"なし"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内リテールはディスカウント事業が全体を牽引した。季節商品が好調に推移し、外出需要も取り込んだ。GMS事業は前年下旬の季節商品好調の反動で前年割れとなった。
- 変動要因: ディスカウント事業の伸長、季節商品の好調、外出需要の高まり、夏イベント再開に向けた季節服飾・レジャー商品の伸長、行楽需要・パーティー需要、前年下旬の気温上昇による季節商品好調の反動、電気代値上がりに対する節電志向
- 翌月以降の施策: 7月度の新規出店予定はなし。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「国内リテール事業・既存店の6月売上高は104.7%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「3月102.5%、4月105.3%、5月103.5%、6月104.7%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「6月既存店売上高104.7%、通期既存店売上高103.0%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「当月104.7%、期間最高は4月の105.3%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」などの記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「国内リテールの既存店売上高104.7%、全店売上高105.8%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店客数97.3%、既存店客単価107.6%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ディスカウント既存店売上高107.4%、GMS既存店売上高98.0%、GMS既存店住居関連品94.6%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「ディスカウント既存店家電製品94.3%、日用雑貨品110.8%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ディスカウント既存店家電製品94.3%、GMS既存店住居関連品94.6%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「各数値が「102.3%」「104.7%」などの前年比で記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「ディスカウント事業」「GMS事業」の区分が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題下に「国内リテール事業」、注記に対象会社を記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に2022年7月から2023年6月までの各月の前年比を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「2ページ目に「ディスカウント事業」「GMS事業」の各売上高等を掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「本文1〜3項で、化粧品、季節商品、行楽需要、気温上昇、節電志向などを説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「化粧品、洗顔料、モバイルファン、涼感小物が好調」「甚平、浴衣…水着、日焼け止め…が伸長」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「<7月度 新規出店予定> なし」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「昨年下旬の気温上昇による季節商品好調により前年割れで着地」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「国内リテール全店の6月対象店舗数617店、前年同月店舗数604店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「国内リテール全店の対象店舗数617店、既存店対象店舗数584店。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「<7月度 新規出店予定> なし」。」）
