# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20230609500006
種別: 月次
開示日: 2023-06-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2023年6月の国内リテール売上高は前年同月比103.5%となり、前年を上回った。ディスカウント事業は伸長した一方、GMS事業は前年割れとなった。

## 会社が挙げた理由

ゴールデンウィークや週末を中心とした外出需要の拡大、中旬以降の平日の人流増加、気温上昇が売上を押し上げた。一方、前年より休日が1日少ないカレンダーがマイナス要因となり、GMS事業では食品、特に青果などの不振が前年割れの要因となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年6月度
- 対象事業年度: 2023年6月期
- 集計範囲: 国内リテール事業およびディスカウント事業・GMS事業（対象子会社・業態）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 103.5
- 全店売上高前年同月比: 104.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":103.5,"定義":"記載上の既存店（対象店舗数を併記）"}
- 客数前年同月比: {"既存店":98.1,"ディスカウント事業既存店":97.9,"GMS事業既存店":93.9}
- 客単価前年同月比: {"既存店":106.9,"ディスカウント事業既存店":108.2,"GMS事業既存店":103.3}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内リテール全店":613,"ディスカウント事業全店":480,"GMS事業全店":133,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":7,"内訳":"ドン・キホーテ5店舗（うち記載4店舗と他1店舗）、UDリテール2店舗","店舗名・所在地":["キラキラドンキ 近鉄パッセ店（愛知県名古屋市）","薩摩川内店（鹿児島県薩摩川内市）","三宮オーパ センター街店（兵庫県神戸市）","MEGA ドン・キホーテUNY 伊那店（長野県伊那市）","MEGA ドン・キホーテUNY 嬉野店（三重県松阪市）"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内リテールは休日を中心とした外出需要の拡大に加え、中旬以降の平日の売上が伸長した。ディスカウント事業は化粧品、UV対策商品、ステンレスボトル、モバイルファン、涼感商品、アイスなどが好調だった。GMS事業はハレの日需要や衣料品が伸長した一方、食品は青果などが不振だった。
- 変動要因: ゴールデンウィークや週末を中心とした外出需要の拡大、中旬以降の都市部を中心とした平日の人流増加、気温上昇による季節商品の伸長、前年より休日が1日少ないカレンダー、GMS事業における青果など食品の不振
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「国内リテール事業の6月売上高「103.5%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「国内リテール売上高：4月「105.3%」、5月「103.5%」、6月「103.5%」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「国内リテール売上高の月次値は「100.1%」から「105.3%」の範囲で、6月は「103.5%」。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「国内リテールの既存店売上高「103.5%」、全店売上高「104.2%」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「国内リテール既存店の客数「98.1%」、客単価「106.9%」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ディスカウント事業既存店売上高「106.0%」、GMS事業既存店売上高「97.1%」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「ディスカウント事業「106.0%」、GMS事業「97.1%」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「一方食品では青果などの不振により、前年割れで着地しています。」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高欄は「102.3%」「103.5%」などの前年比表示で、実額の記載はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「ディスカウント事業」「GMS事業」の区分が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」「対象店舗数」の記載がある。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「見出しに「国内リテール事業」、内訳に「ディスカウント事業」「GMS事業」とある。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に「2022年」および「2023年」の7月から6月の各月が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ディスカウント事業」「GMS事業」の各表に売上高等が掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定日の記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「ディスカウント事業は…メイクアップ・スキンケア用品、UV対策商品…が好調」、GMS事業は「食品では青果などの不振」と記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「前年より休日が1日少ないカレンダー」「気温上昇も後押し」「ゴールデンウィークや週末」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「<6月度 新規出店予定>」として7店舗の予定を記載。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「食品では青果などの不振により、前年割れで着地」「休日1日減のマイナス影響は、▲1.2pt」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「6月度 新規出店予定」としてドン・キホーテ他1店舗、UDリテール2店舗を記載。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「各表に「対象店舗数」が掲載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「キラキラドンキ 近鉄パッセ店（愛知県名古屋市）」「薩摩川内店（鹿児島県薩摩川内市）」等。」）
