# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20230410544609
種別: 月次
開示日: 2023-04-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2023年3月の国内リテール売上高は前年同月を上回りました。ディスカウント事業が好調だった一方、GMS事業は前年割れとなりました。

## 会社が挙げた理由

外出需要の高まりにより化粧品、アウター、花見・春の行楽・レジャー関連商品などが伸長しました。また、話題のカードゲームや据え置きゲーム機の発売、マスク着用緩和による化粧品需要が売上に寄与しました。一方、GMS事業では青果・精肉など生鮮食品の不振が前年割れに影響しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年3月度
- 対象事業年度: 2023年6月期
- 集計範囲: 国内リテール事業（㈱ドン・キホーテ、㈱長崎屋、UDリテール㈱、㈱橘百貨店、ユニー㈱）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 102.5
- 全店売上高前年同月比: 103.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率":102.5,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"既存店":97.2,"全店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":105.4,"全店":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 102.6
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内リテール全店":609,"ディスカウント事業全店":475,"GMS事業全店":134,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":"not_disclosed","店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内リテールは外出ニーズの高まりを背景に化粧品やアウターなどが伸長し、話題のカードゲームや据え置きゲーム機の発売も売上に貢献した。ディスカウント事業が売上を牽引した一方、GMS事業では生鮮食品の不振が前年割れに影響した。
- 変動要因: 外出需要の拡大、化粧品・アウターの伸長、カードゲーム・据え置きゲーム機の発売、花見・春の行楽・レジャー、アウトドア需要、マスク着用緩和による化粧品需要、美容・ダイエット・健康管理需要、GMS事業における青果・精肉の不振
- 翌月以降の施策: 2023年4月にドン・キホーテ4店舗を新規出店予定。4月14日にHAPPYドンキ サニーサイドモール小倉店、4月28日に厚別店、その他2店舗。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「国内リテール事業・既存店・売上高：102.5%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「国内リテール既存店売上高：1月102.7%、2月104.4%、3月102.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「国内リテール既存店売上高3月102.5%、通期102.6%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「国内リテール既存店売上高：7月102.3%、8月100.1%、9月102.8%、10月102.4%、11月102.5%、12月103.4%、1月102.7%、2月104.4%、3月102.5%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載は確認できない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「国内リテール3月売上高：既存店102.5%、全店103.2%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「国内リテール3月：既存店客数97.2%、既存店客単価105.4%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ディスカウント事業既存店売上高105.2%、GMS事業既存店売上高95.8%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「スポーツ・レジャー用品110.8%、家電製品91.6%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「GMS事業は「青果、精肉といった生鮮食品の不振が前年割れに影響」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高の各数値は102.5%、103.2%などの前年比表示。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「ディスカウント事業」「GMS事業」の別に数値を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「国内リテール表に「客数」「客単価」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題・項目に「国内リテール事業」「ディスカウント事業」「GMS事業」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に2022年7月、8月、9月、10月、11月、12月、2023年1月、2月、3月を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ディスカウント事業、GMS事業を掲載し、注記で対象会社を列挙。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「本文に「１．国内リテールは」「２．ディスカウント事業は」「３．GMS事業は」として各要因を記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「話題のカードゲームや据え置きゲーム機などの発売が売上に貢献」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「<4月度 新規出店予定>」として4店舗を記載。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「青果、精肉といった生鮮食品の不振が前年割れに影響」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「国内リテール全店対象店舗数：2月609店、3月609店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「各事業について「対象店舗数」を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「HAPPYドンキ サニーサイドモール小倉店（福岡県北九州市）」「厚別店（北海道札幌市）」」）
