# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20230208503272
種別: 月次
開示日: 2023-02-08
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2023年1月の国内リテール売上高は既存店で前年同月比102.7%、全店で104.1%となった。ディスカウント事業は増収だった一方、GMS事業は既存店・全店とも前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

元旦の初売りが盛況だったこと、強い寒波による防災・防寒需要、2月からの大規模な値上げを前にした駆け込み需要、食品・日用品などのまとめ買い、ゲーム機・玩具・化粧品・旅行関連・免税売上などが挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年1月度
- 対象事業年度: 2023年6月期
- 集計範囲: 国内リテール事業（㈱ドン・キホーテ、㈱長崎屋、UDリテール㈱、㈱橘百貨店、ユニー㈱）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"国内リテール事業・既存店":"102.7%","国内リテール事業・全店":"104.1%"}
- 全店売上高前年同月比: 104.1%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"102.7%","定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"既存店":"98.0%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":"104.7%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 102.3%
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内リテール事業・既存店対象店舗数":"582店","国内リテール事業・全店対象店舗数":"610店","ディスカウント事業・既存店対象店舗数":"450店","ディスカウント事業・全店対象店舗数":"476店","GMS事業・既存店対象店舗数":"132店","GMS事業・全店対象店舗数":"134店"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内リテールはディスカウント事業、GMS事業ともに元旦の初売りが盛況で、寒波による防災・防寒需要や値上げ前の駆け込み需要が売上に寄与した。
- 変動要因: 元旦の初売り、強い寒波による防災・防寒需要、2月からの大規模な値上げを前にした駆け込み需要、食品・日用品などのまとめ買い、お年玉需要、成人式前後のハレの日需要、旅行関連需要、免税売上
- 翌月以降の施策: 2月度の新規出店予定はなし。その他の施策はnot_disclosed。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「既存店 売上高 102.7%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「7月102.3%、8月100.1%、9月102.8%、10月102.4%、11月102.5%、12月103.4%、1月102.7%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「1月既存店売上高102.7%、通期102.3%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「既存店売上高は100.1〜103.4%、当月102.7%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高102.7%、全店売上高104.1%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店 客数98.0%、客単価104.7%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ディスカウント事業既存店売上高104.2%、GMS事業既存店売上高99.0%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「ディスカウント事業104.2%、GMS事業99.0%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ディスカウント事業は前年を上回り、GMS事業は98.2%（通期）および1月99.0%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高欄は102.7%、104.1%などの比率表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「ディスカウント事業、GMS事業」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内リテール事業」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2022年7月〜12月、2023年1月の月別数値」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ディスカウント事業、GMS事業の各売上高・客数・客単価」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「初売り、寒波、値上げ前の駆け込み需要、ゲーム機・玩具、食品・生鮮食品、衣料品などの説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「元旦の初売りは盛況、お年玉需要、ハレの日の需要として売上に寄与」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「＜2月度 新規出店予定＞ なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「GMS事業は食品・生鮮食品、衣料品などの動向を説明」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「全店対象店舗数：2022年12月610店、2023年1月610店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「対象店舗数582店、610店など」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「＜2月度 新規出店予定＞ なし」）
