# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20230110586987
種別: 月次
開示日: 2023-01-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2022年12月の国内リテール売上高は、既存店で前年同月比103.4%、全店で104.5%となり、前年を上回った。ディスカウント事業が伸長し、GMS事業も既存店で前年超えとなった。

## 会社が挙げた理由

クリスマス・年末需要、食品・生鮮食品、イベント需要、旅行・帰省需要、冬の季節商品などが売上を押し上げた。また、訪日外客の免税売上も改善し、売上に貢献した。12月は前年より土曜日が1日多かったが、年末休暇と重なったため押上げ効果はないと説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年12月度
- 対象事業年度: 2023年6月期
- 集計範囲: 国内リテール事業（㈱ドン・キホーテ、㈱長崎屋、UDリテール㈱、㈱橘百貨店、ユニー㈱）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"既存店":103.4,"全店":104.5}
- 全店売上高前年同月比: 104.5
- 既存店売上高前年同月比: {"value":103.4,"既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"既存店":97.9,"ディスカウント事業既存店":98.6,"GMS事業既存店":96.4}
- 客単価前年同月比: {"既存店":105.6,"ディスカウント事業既存店":106.2,"GMS事業既存店":104.1}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: {"ディスカウント事業":104.7,"GMS事業":100.3,"ディスカウント事業既存店":104.7,"GMS事業既存店":100.3,"ディスカウント事業既存店_家電製品":91.6,"ディスカウント事業既存店_日用雑貨品":109.1,"ディスカウント事業既存店_食品":106.9,"ディスカウント事業既存店_時計・ファッション用品":101.2,"ディスカウント事業既存店_スポーツ・レジャー用品":101.7,"GMS事業既存店_衣料品":101.5,"GMS事業既存店_住居関連品":97.8,"GMS事業既存店_食品":100.8}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内リテール全店":610,"ディスカウント事業全店":476,"GMS事業全店":134,"単位":"店"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内リテールは、前年の高い売上を上回った。ディスカウント事業は全エリア・全業態で前年を上回り、GMS事業も冬の季節商品や年末需要品が伸長した。
- 変動要因: クリスマス・年末需要、食品・生鮮食品の伸長、イベント需要、旅行・帰省需要、冬の季節商品のピーク、訪日外客の免税売上の改善、前年より土曜日が1日多いが、年末休暇と重なり押上げ効果はなし
- 翌月以降の施策: 1月度の新規出店予定はなし。その他の施策はnot_disclosed。
- 前年同期の月次推移: {"2022年7月":102.3,"2022年8月":100.1,"2022年9月":102.8,"2022年10月":102.4,"2022年11月":102.5,"2022年12月":103.4}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「既存店 売上高 12月 103.4%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「7月102.3%、8月100.1%、9月102.8%、10月102.4%、11月102.5%、12月103.4%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「12月103.4%、7月102.3%、8月100.1%、9月102.8%、10月102.4%、11月102.5%」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高103.4%、全店売上高104.5%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店 客数97.9%、客単価105.6%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「ディスカウント事業既存店売上高104.7%、GMS事業既存店売上高100.3%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「ディスカウント事業既存店・家電製品91.6%、日用雑貨品109.1%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「家電製品91.6%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高、客数、客単価はいずれも「%」の前年比表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「ディスカウント事業、GMS事業、および各事業の商品別内訳」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内リテール事業、ディスカウント事業、GMS事業」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ディスカウント事業、GMS事業の各売上高・客数・客単価」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「ディスカウント事業、GMS事業について、クリスマス関連、旅行関連、冬の季節商品、食品・生鮮食品などの説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「イベント需要が強く、クリスマス関連や旅行関連…生活雑貨関連品などが伸長」「冬の季節商品がピークを迎え売上を牽引」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「<1月度 新規出店予定> なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「GMS事業既存店客数96.4%、住居関連品97.8%。「冬の季節商品がピークを迎え売上を牽引」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「全店対象店舗数610店、前年同月店舗数594店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「対象店舗数604店、610店など」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「<1月度 新規出店予定> なし」）
