# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20221209576849
種別: 月次
開示日: 2022-12-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2022年11月の国内リテール売上高は前年同月比102.5%となり、前年を上回った。客数は前年割れだった一方、客単価の上昇とディスカウント事業の伸長が売上を支えた。

## 会社が挙げた理由

節約志向の高まりを背景に、菓子・飲料・食品・日用品など日常使い商品の売上が、価格据え置き施策などにより伸長した。また、人気ゲームソフトの発売も売上に寄与した。一方、秋冬の季節商品の買い替え需要が弱く、家電製品、寝具・インテリア、衣料品は前年割れとなった。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年11月度
- 対象事業年度: 2023年6月期
- 集計範囲: 特定の子会社・業態（国内リテール事業）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 102.5
- 全店売上高前年同月比: 103.6
- 既存店売上高前年同月比: {"率":102.5,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":97.1}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":105.6}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 102
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内リテール全店":"606店","ディスカウント事業全店":"472店","GMS事業全店":"134店"}
- 当月出店数: {"件数":0,"予定":"1店（12月13日、別府店（大分県別府市））"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内リテールは、ディスカウント事業が売上を牽引して前年を上回った。日常使いの商品カテゴリーや人気ゲームソフトが寄与した一方、秋冬の季節商品の買い替え需要は弱かった。
- 変動要因: 節約志向の高まり、価格据え置き施策、人気ゲームソフトの発売、秋冬の季節商品の買い替え需要の弱さ、ディスカウント事業の伸長、GMS事業における衣料品・住居関連品の不振
- 翌月以降の施策: 2022年12月13日にドン・キホーテ別府店を新規出店予定。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「既存店 売上高 102.5%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「既存店売上高：7月102.3%、8月100.1%、9月102.8%、10月102.4%、11月102.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「既存店売上高11月102.5%、通期102.0%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「既存店売上高：102.3%、100.1%、102.8%、102.4%、102.5%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「国内リテール：既存店売上高102.5%、全店売上高103.6%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「客数97.1%、客単価105.6%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ディスカウント事業既存店売上高105.3%、GMS事業既存店売上高96.5%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「ディスカウント事業全店106.9%、GMS事業全店96.3%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「GMS事業は前年割れ。衣料品は前年割れ、住居関連は苦戦」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高102.5%、客数97.1%、客単価105.6%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「ディスカウント事業、GMS事業」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内リテール事業、ディスカウント事業、GMS事業」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「掲載表は2022年7月から11月の当該年度の前年比で、前年実額の月次表ではない」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ディスカウント事業、GMS事業の各売上高・客数等」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「日常使いの商品カテゴリー、人気ゲームソフト、秋冬の季節商品、衣料品、住居関連などについて説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「価格の据え置き施策などによって、売上が伸長。人気ゲームソフトの発売などが売上に寄与」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「12月度 新規出店予定：12月13日「別府店（大分県別府市）」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「秋冬の季節商品の買い替え需要が弱く、家電製品や寝具・インテリア、衣料品が前年割れ。前年の学需の反動減が前年割れに繋がっている」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「全店対象店舗数606店、前年同月店舗数592店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「対象店舗数606店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「12月13日「別府店（大分県別府市）」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「節約志向の高まり。免税売上は、訪日外客の上限が撤廃されて以降は、少しずつ改善」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「12月13日「別府店（大分県別府市）」」）
