# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20221108559285
種別: 月次
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2022年10月度の国内リテール売上高は前年同月比102.4%、全店では104.3%となり、前年を上回った。ディスカウント事業の伸長がGMS事業の前年割れを補った。

## 会社が挙げた理由

前月に年内最大規模の値上げ前のまとめ買いが発生した反動減が酒類を中心に出たが、中旬以降は反動減が解消し、客数も増加した。ディスカウント事業がGMS事業のマイナスをカバーしたほか、スポーツの日が前年より1日多かったことも押し上げ要因となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年10月度
- 対象事業年度: 2023年6月期
- 集計範囲: 国内リテール事業（㈱ドン・キホーテ、㈱長崎屋、UDリテール㈱、㈱橘百貨店、ユニー㈱）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"104.3%","既存店":"102.4%"}
- 全店売上高前年同月比: 104.3%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"102.4%","定義":"対象店舗数571店（定義の月数は記載なし）"}
- 客数前年同月比: {"既存店":"98.1%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":"104.3%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 101.9%（通期欄）
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"全店":"606店","既存店対象店舗数":"571店"}
- 当月出店数: {"件数":"not_disclosed","予定":"3店：11月18日 京橋店（大阪府大阪市）、11月25日 すすきの店（北海道札幌市）、同日 西友吉祥寺店（東京都吉祥寺市）"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: まとめ買いの反動減が発生したものの、中旬以降に反動減が解消し、客数の増加もあって国内リテールは前年を上回った。ディスカウント事業がGMS事業のマイナスをカバーした。
- 変動要因: 前月の値上げ前のまとめ買いの反動減、中旬以降の反動減の解消、客数の増加、ディスカウント事業の伸長、スポーツの日が前年より1日多いこと（押上げ効果＋0.9pt）
- 翌月以降の施策: 11月度にドン・キホーテ3店舗を新規出店予定。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店 売上高 104.3%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店売上高：7月104.2%、8月102.1%、9月104.6%、10月104.3%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「10月全店売上高104.3%、通期101.9%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「104.2%、102.1%、104.6%、104.3%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高102.4%、全店売上高104.3%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「客数98.1%、客単価104.3%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ディスカウント既存店売上高103.9%、GMS既存店売上高98.6%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「ディスカウント103.9%、GMS98.6%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「GMS事業は、食品・生鮮食品のマイナスが前年割れに影響」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高欄は102.3%などの比率表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「ディスカウント事業」「GMS事業」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の各欄」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内リテール事業」および脚注の対象会社」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2022年7月、8月、9月、10月の各欄」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ディスカウント事業、GMS事業の各表」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「１．国内リテールは…」「２．ディスカウント事業は…」「３．GMS事業は…」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「前月、年内最大規模の値上げに備えたまとめ買いが発生しており、当月は反動減が…発生」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「11月度 新規出店予定」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「食品・生鮮食品のマイナスが前年割れに影響」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「全店対象店舗数：9月604店、10月606店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「対象店舗数 571店」「対象店舗数 606店」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「京橋店（大阪府大阪市）」「すすきの店（北海道札幌市）」「西友吉祥寺店（東京都吉祥寺市）」」）
