# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20221011542636
種別: 月次
開示日: 2022-10-11
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2022年9月の国内リテール売上高は、既存店で前年同月比102.8%、全店で104.6%となり、前年を上回った。ディスカウント事業が伸長した一方、GMS事業は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

秋の行楽・旅行需要によりアウトドア用品、レジャー用品、カバン・バッグ、化粧品などが伸長したほか、玩具・ゲーム、酒類・菓子類・グロサリー・紙製品・洗剤などの売上が増加した。ディスカウント事業の伸長がGMS事業のマイナスをカバーした。GMS事業では非食品を中心に改善したが、生鮮食品、日配、米類などがマイナスとなった。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年9月度
- 対象事業年度: 2023年6月期
- 集計範囲: 特定の子会社・業態（国内リテール事業、ディスカウント事業、GMS事業）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"国内リテール事業":{"既存店":102.8,"全店":104.6},"ディスカウント事業":{"既存店":105,"全店":107.4},"GMS事業":{"既存店":97.2,"全店":97.9}}
- 全店売上高前年同月比: {"国内リテール事業":104.6,"ディスカウント事業":107.4,"GMS事業":97.9}
- 既存店売上高前年同月比: {"国内リテール事業":{"率":102.8,"定義":"対象店舗数として記載"},"ディスカウント事業":{"率":105,"定義":"対象店舗数として記載"},"GMS事業":{"率":97.2,"定義":"対象店舗数として記載"}}
- 客数前年同月比: {"国内リテール事業":{"既存店":98.9},"ディスカウント事業":{"既存店":100.5},"GMS事業":{"既存店":95.2}}
- 客単価前年同月比: {"国内リテール事業":{"既存店":103.9},"ディスカウント事業":{"既存店":104.5},"GMS事業":{"既存店":102.1}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"国内リテール事業":101.7,"ディスカウント事業":103.3,"GMS事業":97.5}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内リテール事業":{"既存店対象":565,"全店対象":604},"ディスカウント事業":{"既存店対象":439,"全店対象":470},"GMS事業":{"既存店対象":126,"全店対象":134},"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"米沢店","所在地":"山形県米沢市","業態":"ドン・キホーテ"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内リテールは秋の行楽・旅行需要やまとめ買いの増加などにより売上が伸長し、ディスカウント事業がGMS事業のマイナスをカバーして前年を上回った。ディスカウント事業は全ての立地・業態・エリアで前年を上回った一方、GMS事業は生鮮食品、日配、米類などのマイナスにより前年を下回った。
- 変動要因: 秋の行楽・旅行需要、アウトドア・レジャー用品、カバン・バッグ、化粧品の伸長、玩具・ゲームの伸長、節約志向によるまとめ買いの増加、ディスカウント事業の伸長、GMS事業の生鮮食品、日配、米類のマイナス
- 翌月以降の施策: 10月7日にドン・キホーテ米沢店を出店し、さらに1店舗を予定。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上高（既存店）102.8%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「7月102.3%、8月100.1%、9月102.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「9月売上高102.8%、通期101.7%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「7月102.3%、8月100.1%、9月102.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高102.8%、全店売上高104.6%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「客数98.9%、客単価103.9%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ディスカウント事業105.0%、GMS事業97.2%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「日用雑貨品107.7%、食品（GMS）96.0%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「GMS事業97.2%、食品96.0%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高の表示は102.3%、100.1%、102.8%などの割合」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「ディスカウント事業、GMS事業、および商品区分の表」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の各前年比」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内リテール事業」「ディスカウント事業」「GMS事業」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表の2022年7月、8月、9月欄」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ディスカウント事業、GMS事業の各表」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「国内リテール、ディスカウント事業、GMS事業について各段落で説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「秋の行楽や旅行需要が発生」「節約志向も強くなった」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「10月度 新規出店予定」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「生鮮食品、日配、米類などのマイナスにより」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「対象店舗数565店、604店など」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「10月7日『米沢店（山形県米沢市）』」」）
