# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20220711597881
種別: 月次
開示日: 2022-07-11
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

国内リテール4社の6月既存店売上高は前年同月比101.0%となり、前年を上回りました。全店売上高は前年同月比102.5%で、既存店を上回っています。

## 会社が挙げた理由

非食品の売上が全体を押し上げ、特にディスカウント事業の貢献が大きかったほか、6月中旬から月末にかけて夏物商品の需要が拡大しました。一方、日配品、米類、麺類、生鮮食品は外食代替需要の反動を受けました。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年6月度
- 対象事業年度: 2022年6月期
- 集計範囲: 国内リテール事業（主要4社）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 101
- 全店売上高前年同月比: 102.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":101,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"既存店":98.3,"全店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":102.8,"全店":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 100.5
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"全店":603,"単位":"店"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内リテール4社は、非食品の押し上げにより101.0%で着地しました。ディスカウント事業では多くの主力カテゴリーが前年を上回り、夏の季節商品の需要も拡大しました。一方、GMS事業は食品が前年割れとなり、非食品で補えず前年割れとなりました。
- 変動要因: 非食品の売上増加、ディスカウント事業の貢献、夏の季節商品の需要拡大、外食代替需要の反動による日配品・米類・麺類・生鮮食品の減少、コロナ規制解除に伴う需要の正常化
- 翌月以降の施策: 7月度の新規出店予定はなし。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「既存店 売上高 2022年6月 101.0%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「4月101.6%、5月99.3%、6月101.0%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「6月既存店売上高101.0%、通期100.5%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「月別の既存店売上高前年比が2021年7月から2022年6月まで掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高101.0%、全店売上高102.5%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店 客数98.3%、客単価102.8%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ディスカウント事業の既存店売上高103.3%、GMS事業95.9%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「ディスカウント事業の既存店 家電製品92.0%、日用雑貨品109.0%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「売上構成比が7割を占める食品が前年割れした事で、非食品でカバーできず前年割れとなっています。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「各表の数値は「売上高」「客数」「客単価」の前年比（%）で記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「ディスカウント事業、GMS事業、およびドン・キホーテ、ユニー、UDリテールの表が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内リテール事業（主要4社）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「各表に2021年および2022年の7月から6月の月別数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ディスカウント事業、GMS事業、ドン・キホーテ、ユニー、UDリテールの記載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「国内リテール、ディスカウント事業、GMS事業について、カテゴリー別・需要別の説明が記載されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「サーキュレーターや日除け商品、涼感寝具、水着、マリン用品などの売上が伸長」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「<7月度 新規出店予定> なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「コロナの規制が無くなった事で、コロナ禍で増加した客数や食品・生鮮食品の需要が、コロナ前の状態に戻りつつあります。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「全店対象店舗数 5月601店、6月603店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「各表に「対象店舗数」が掲載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「<7月度 新規出店予定> なし」）
