# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20220610576949
種別: 月次
開示日: 2022-06-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

国内リテール主要4社の6月既存店売上高は前年同月比99.3%となり、前年を下回った。一方、全店売上高は101.1%で、店舗数の増加を背景に前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

コロナ規制解除で週末・祝日の大型店がにぎわい、アウトドア・レジャー・旅行関連・自転車などが伸長した。一方、外食代替需要の縮小で食品売上が鈍化し、前年より土曜日が1日少なかったことも既存店売上高を押し下げた。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年6月度
- 対象事業年度: 2022年6月期
- 集計範囲: 国内リテール事業（主要4社）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 99.3
- 全店売上高前年同月比: 101.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":99.3,"定義":"既存店（対象店舗数565店）"}
- 客数前年同月比: {"既存店":98.2}
- 客単価前年同月比: {"既存店":101.1}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"全店":601,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗":["小倉魚町店（福岡県北九州市）","宗像店（福岡県宗像市）"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内リテール4社は、コロナ規制解除により週末・祝日は大型店舗を中心ににぎわい、アウトドア、レジャー、旅行関連、自転車などが伸長した。一方、中旬以降は外食代替需要の縮小で食品売上が鈍化した。
- 変動要因: コロナ規制解除、週末・祝日の大型店舗への客足回復、アウトドア・レジャー・旅行関連・自転車の伸長、外食代替需要の縮小、前年より土曜日が1日少ないこと（影響▲1.5pt）
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「既存店 売上高 99.3%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「4月101.6%、5月99.3%、6月99.3%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には「通期 100.4%」の記載があるが、期初来累計の表示はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「既存店売上高の月次推移は7月102.4%、8月95.7%、10月103.6%、6月99.3%など。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高99.3%、全店売上高101.1%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店 客数98.2%、客単価101.1%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「ディスカウント事業99.8%、GMS事業98.1%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「ディスカウント事業99.8%、GMS事業98.1%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ディスカウント事業99.8%、GMS事業98.1%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高の各数値は102.4%、95.7%、99.3%などの比率表示。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「ディスカウント事業、GMS事業、株式会社ドン・キホーテ、ユニー株式会社、家電製品・食品等の表。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価、対象店舗数の各項目。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内リテール事業（主要4社）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に2021年7月、8月、9月、10月、11月、12月の数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ディスカウント事業、GMS事業、株式会社ドン・キホーテ、ユニー株式会社、UDリテール株式会社。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「１．国内リテール4社は…」「２．ディスカウント事業は…」「３．GMS事業は…」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「前年より休日（土曜日）が1日少なく」「夏の季節商品などは好調」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「<6月度 新規出店予定>」として2店舗を記載。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「外食の代替需要が縮小した影響で食品の売上が鈍化」「休日（土曜日）が1日少なく」「外食代替需要の反動減」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「全店対象店舗数601店、前年同月店舗数584店。「6月17日…小倉魚町店」「6月25日…宗像店」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「対象店舗数565店、全店対象店舗数601店。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「小倉魚町店（福岡県北九州市）」「宗像店（福岡県宗像市）」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「6月99.3%、掲載月には95.7%や103.6%などがある。」）
