# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 2022年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20220429532224
種別: 決算
開示日: 2022-05-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

売上高は前年同期比8.1％増となった一方、営業利益は5.7％減となった。通期業績予想は据え置き、年間配当は前期の16.00円から16.50円へ増配する予定。

## 会社が挙げた理由

売上増の要因として、Gelson'sの連結加入、緊急事態宣言解除による人流制限の緩和、プライベートブランドの強化、プライシングの最適化を挙げている。減益要因として、総合スーパー事業では店舗の業態転換や天候不順、テナント賃貸事業では新型コロナウイルス感染症の長期化による空き区画の発生を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":1370479,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":63080,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7}
- 経常利益: {"value":67707,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":45984,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- １株当たり当期純利益: 75円92銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27.6,"前期末":30.5}
- 総資産: {"value":1352800,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":380839,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":64602,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-32167,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-52039,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":151252,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1870000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"営業利益":{"value":85000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"経常利益":{"value":83000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":57600,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":16.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":28210,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":923,"unit":"百万円"},{"項目":"環境対策引当金戻入額","value":85,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":46,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":877,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":84,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":195,"unit":"百万円"},{"項目":"訴訟関連損失","value":542,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":237,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["株式会社パン・パシフィック・インターナショナルフィナンシャルサービス"],"除外":0,"除外社名":"―"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・金融機関向け）
- 期末発行済株式数: {"value":634333040,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":38073224,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: Gelson'sの連結加入、人流制限の緩和、プライベートブランドの強化、プライシングの最適化によりディスカウントストア事業が増収増益となった一方、総合スーパー事業は業態転換や天候不順、テナント賃貸事業は新型コロナウイルス感染症の長期化による空き区画の発生により減収減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は1,370,479百万円、通期予想は1,870,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高1,370,479百万円／通期予想1,870,000百万円、営業利益63,080百万円／通期予想85,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比8.1％増、営業利益は5.7％減、経常利益は0.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高1,370,479百万円（前年同期比8.1％増）、営業利益63,080百万円（同5.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益63,080百万円、経常利益67,707百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益45,984百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想85,000百万円、「対前期増減率」4.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年6月期の年間配当金は16.00円、2022年6月期予想は16.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1,055百万円、特別損失合計1,936百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ディスカウントストア事業は売上高13.8％増・営業利益14.8％増、総合スーパー事業は売上高4.6％減・営業利益37.5％減、テナント賃貸事業は売上高4.2％減・営業利益25.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高1,370,479百万円・営業利益63,080百万円、前年同期の売上高1,268,196百万円・営業利益66,888百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年6月期第3四半期27.6％、2021年6月期30.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは64,602百万円、前年同期は63,209百万円（前年同期比13億93百万円増）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2021年4月に米国カリフォルニア州において…『Gelson's』が当社グループに加わったことによる売上高の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ディスカウントストア事業の既存店売上高成長率0.9％、総合スーパー事業0.7％減などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源価格の高騰や物流コスト・商品価格の上昇」と、「プライベートブランドの強化、プライシングの最適化等の施策」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2021年7月1日～2022年3月31日」、売上高1,370,479百万円、営業利益63,080百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナへの軍事侵攻により、エネルギー価格や原材料価格がさらに高騰し、金融資本市場の変動等が懸念され」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期比較については基準の異なる算定方法に基づいた数値を用いております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「重要な子会社の異動…：有」「新規1社（社名）株式会社パン・パシフィック・インターナショナルフィナンシャルサービス」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・金融機関向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月末時点における当社グループの総店舗数は、国内599店舗、海外92店舗の合計691店舗（2021年6月末時点667店舗）」。」）
