# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20220411519908
種別: 月次
開示日: 2022-04-11
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2022年3月の国内リテール4社は、既存店売上高が前年同月比101.5%となり、前年を上回った。ディスカウント事業の伸長がGMS事業の前年割れを補った。

## 会社が挙げた理由

関東・近畿など多くの地域でディスカウント事業の売上が伸び、週末の売上増が既存店を押し上げた。majicaポイント還元サービスや全国しくじり市、SNSで話題の商品、春休み前の旅行用品・酒類などの販売施策・品ぞろえ強化も寄与した。一方、GMS事業では低気温による春物衣料品の不振や、家電・雑貨品の減少があった。祝日が前年より1日多かった効果は国内リテール全体でプラス0.8ポイント。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年3月度
- 対象事業年度: 2022年6月期
- 集計範囲: 国内リテール事業（主要4社）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 101.5
- 全店売上高前年同月比: 103.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率":101.5,"定義":"対象店舗数の記載はあるが、開店後何か月以上かの定義はnot_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"既存店":98.6}
- 客単価前年同月比: {"既存店":102.9}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"全店":598,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":"not_disclosed","予定":"ドン・キホーテ古川店（宮城県大崎市）を4月15日に出店予定、UDリテール1店舗予定"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内リテール4社は前年比101.5%で着地。ディスカウント事業が伸長し、GMS事業のマイナスをカバーして前年を上回った。
- 変動要因: ディスカウント事業の地域別売上伸長、週末売上の増加、majicaポイント還元サービス、全国しくじり市、SNSで話題の商品や旅行用品・酒類などの品ぞろえ強化、低気温による春物衣料品需要の低迷、GMSの家電・雑貨品の減少、祝日1日増（プラス0.8ポイント）
- 翌月以降の施策: 4月15日にドン・キホーテ古川店を出店予定。UDリテールも1店舗出店予定。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「「国内リテール4社は、前年比101.5%で着地しています。」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「既存店売上高：1月101.5%、2月99.0%、3月101.5%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には「通期 100.4%」の記載があるが、期初来累計の表示はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「既存店売上高の月次値は102.4%、95.7%、100.1%、103.6%、98.8%、101.2%、101.5%、99.0%、101.5%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「国内リテール事業の既存店売上高は101.5%、全店売上高は103.4%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「「客数 98.6%」「客単価 102.9%」。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「ディスカウント事業は、全ての法人で前年を上回っています。」「GMS事業は…最終的に、前年割れしています。」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「ディスカウント事業の既存店内訳は家電製品93.5%、食品102.3%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「衣料品は、低気温により春物商品の需要が伸びず苦戦」「家電、雑貨品のマイナス」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高欄は「101.5%」「103.4%」などの前年比表示で、実額の記載はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「「ディスカウント事業」「GMS事業」、さらに「㈱ドン・キホーテ」「ユニー㈱」および商品部門別の表が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」「対象店舗数」「店舗数」の記載がある。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内リテール事業（主要4社）」および「㈱ドン・キホーテ、㈱長崎屋、UDリテール㈱、ユニー㈱」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表の列に「2021年 7月〜12月」「2022年 1月〜3月」が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ディスカウント事業」「GMS事業」「㈱ドン・キホーテ」「ユニー㈱」「UDリテール㈱」の表がある。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「本文に「１．国内リテール4社」「２．ディスカウント事業」「３．GMS事業」として説明が記載されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「majicaポイントの還元サービスや全国しくじり市など施策が奏功」「取り扱いを強化した事で売上が伸長」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「<4月度 新規出店予定>」「4月15日『古川店(宮城県大崎市)』」「UDR：1店舗予定」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「低気温により春物商品の需要が伸びず苦戦」「家電、雑貨品のマイナスを穴埋めするに至らず前年割れ」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「国内リテール全店店舗数は598店、前年同月店舗数は582店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「対象店舗数 557店」「店舗数 598店」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「4月15日『古川店(宮城県大崎市)』」。」）
