# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20220209584646
種別: 月次
開示日: 2022-02-09
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2022年1月の国内リテール4社の既存店売上高は前年同月比101.5%、全店売上高は102.5%となった。新年の初売り・福袋・majica還元施策などが客数と売上を押し上げた一方、オミクロン株の感染拡大により夜間帯売上にはマイナス影響が出始めた。

## 会社が挙げた理由

新年の初売り企画、福袋販売、majica還元施策などの販促により客数と売上が増加した。一方、オミクロン株の感染急拡大により21時以降の夜間帯売上にマイナス影響が出始めた。また、元旦の祝日が土曜日と重なり前年より休日が1日少なかったが、売上への影響は軽微だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年1月度
- 対象事業年度: 2022年6月期
- 集計範囲: 国内リテール事業（主要4社）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 101.5
- 全店売上高前年同月比: 102.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":101.5,"定義":"対象店舗数として記載（開店後何か月以上かはnot_disclosed）"}
- 客数前年同月比: {"既存店":100,"全店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":101.5,"全店":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 100.4
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"全店":594,"単位":"店"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内リテール4社は前年比101.5%で着地し、12月に引き続き全ての法人が前年実績を上回った。販促施策が客数と売上の増加につながった一方、オミクロン株の感染拡大で夜間帯売上に影響が出始めた。
- 変動要因: 新年の初売り企画、福袋販売、majica還元施策、オミクロン株の感染急拡大、前年より休日が1日少ないこと
- 翌月以降の施策: 2月26日にドン・キホーテ御徒町店（東京都台東区）を新規出店予定。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上高 101.5%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「11月98.8%、12月101.2%、1月101.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「1月売上高101.5%、通期100.4%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「12月に引き続き、全ての法人が前年の実績を上回っています」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高101.5%、全店売上高102.5%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「ディスカウント事業101.6%、GMS事業101.2%、ドン・キホーテ101.6%、ユニー101.2%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「101.6%、101.2%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「GMS事業101.2%、ユニー101.2%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高の各欄は「101.5%」等の前年比表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「ディスカウント事業・GMS事業、ドン・キホーテ・ユニー等を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前年比を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内リテール事業（主要4社）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2021年7月、8月、9月、10月、11月、12月の月別数値」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ディスカウント事業、GMS事業、ドン・キホーテ、ユニー、UDリテールを掲載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「１．国内リテール4社は」から「３．GMS事業は」までの説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「新年の初売り企画や福袋販売、majica還元施策など販促をしっかり打ち出し」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「2月26日予定『御徒町店（東京都台東区）』」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「オミクロン株の感染が急激に拡大しており、21時以降の夜間帯売上にマイナスの影響」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「12月593店、1月594店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「対象店舗数545店から560店、全店舗数585店から594店等」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ドン・キホーテ：2月26日予定『御徒町店（東京都台東区）』」」）
