# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 株式会社ＵＣＳの格付引き上げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20220127573875
種別: 開示
開示日: 2022-01-27
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

連結グループ会社のUCSについて、長期発行体格付が「A／安定的」から「A＋／安定的」に引き上げられた。格付の見通しは安定的のまま。

## 会社が挙げた理由

株式会社日本格付研究所（JCR）による格付の見直しが実施されたため。格上げの具体的な理由は本文では説明されておらず、JCR公表の「本日の格付」を参照するよう記載されている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式会社UCSの長期発行体格付の引き上げ
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年1月27日（格付公表日）
- 実施日: 2022年1月27日（格付公表日・実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 長期発行体格付：AからA＋へ引き上げ、格付の見通し：安定的から変更なし
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株式会社日本格付研究所（JCR）による格付の見直しが実施されたため。具体的な格付事由等の詳細はJCR公表の「本日の格付」を参照と記載。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2021年3月2日の前回格付（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「長期発行体格付」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前回（2021年3月2日）」「今回（2022年1月27日）」「A」「A＋」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「前回（2021年3月2日）」「今回（2022年1月27日）」「A」「A＋」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本格付研究所（以下『JCR』）により当社格付の見直しが実施」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「２．格付機関 株式会社日本格付研究所（ＪＣＲ）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「格付公表日 2022年1月27日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「前回（2021年3月2日）」「今回（2022年1月27日）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「格付は以下のとおり格上げ」「A」から「A＋」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「前回（2021年3月2日）」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「格付の見直しが実施され」「格付公表日 2022年1月27日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「格付の引き上げのみが記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「格付は以下のとおり格上げとなりました」「格付公表日 2022年1月27日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年1月27日」「前回（2021年3月2日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「格付は以下のとおり格上げとなりました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社日本格付研究所（ＪＣＲ）により当社格付の見直しが実施され」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社連結グループ会社である株式会社ＵＣＳ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「本格付事由等の詳細につきましては、ＪＣＲより本日公表されております『本日の格付』をご参照ください」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「格付の見直しが実施され」「格付公表日 2022年1月27日」」）
