# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20220111565667
種別: 月次
開示日: 2022-01-11
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2021年12月の国内リテール4社の売上高は前年同月比101.2%となり、前年を上回った。全店売上高は102.1%で、既存店売上高を上回っている。

## 会社が挙げた理由

クリスマスから年末・年始の繁忙期に合わせ、チラシ、クーポン、majica還元施策などの販促を行ったことが客数と売上の増加につながった。ディスカウント事業ではイベント需要、都市部・駅前での伸長、旅行・帰省関連商品の需要、消耗品・化粧品・食品の好調が寄与した。GMS事業では寒さの増加によるコートなどの防寒商品・子供服の伸長や、惣菜・鮮魚・酒類の巻き返しが寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年12月度
- 対象事業年度: 2022年6月期
- 集計範囲: 主要4社（国内リテール事業）および各子会社・業態別
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 101.2
- 全店売上高前年同月比: 102.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":101.2,"定義":"記載された既存店（対象店舗数を併記）"}
- 客数前年同月比: {"既存店":99.9}
- 客単価前年同月比: {"既存店":101.4}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 100.3
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"寺田町駅店","所在地":"大阪府大阪市"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内リテール4社は前年同月比101.2%で着地し、全ての法人が前年実績を上回った。販促や繁忙期需要により客数・売上が増加した。
- 変動要因: チラシ・クーポン・majica還元施策、クリスマス・年末年始の繁忙期需要、イベント需要、都市部・駅前での伸長、旅行・帰省関連商品の需要、寒さの増加による防寒商品・子供服の伸長
- 翌月以降の施策: 1月28日にドン・キホーテ寺田町駅店を新規出店予定。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上高 101.2%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2021年8月95.7%、9月100.1%、10月103.6%、11月98.8%、12月101.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「当月売上高101.2%、通期100.3%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「掲載期間の最高値は2021年10月の103.6%、当月は101.2%」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高101.2%、全店売上高102.1%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「客数99.9%、客単価101.4%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ディスカウント事業全店売上高104.2%、GMS事業全店売上高97.6%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「GMS事業全店97.6%、ディスカウント事業全店104.2%、ディスカウント事業既存店101.7%、ドン・キホーテ全店102.7%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「GMS事業 全店 売上高97.6%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高101.2%、全店売上高102.1%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「ディスカウント事業、GMS事業、ドン・キホーテ、ユニー、家電製品・食品等」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価、対象店舗数・店舗数」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内リテール事業（主要4社）、ディスカウント事業、GMS事業」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2021年7月、8月、9月、10月、11月、12月の欄」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ドン・キホーテ、ユニー、UDリテール、ディスカウント事業、GMS事業」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「チラシやクーポン、イベント需要、都市部・駅前、旅行・帰省、防寒商品等の説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「販促戦略をしっかり行い、客数と売上の増加につなげています。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「1月28日「寺田町駅店（大阪府大阪市）」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「食品は、米類やパン、日配品など一部の主力カテゴリーで売上が落ち込んだ」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「国内リテール全店店舗数593店、前年同月店舗数582店。1月28日に新規出店予定」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「対象店舗数556店、全店店舗数593店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「寺田町駅店（大阪府大阪市）」）
