# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20211210450513
種別: 月次
開示日: 2021-12-10
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2021年11月の国内リテール4社の既存店売上高は前年同月比98.8%となり、休日が前年より1日少なかった影響を受けました。一方、全店売上高は100.8%で、ディスカウント事業は全店・既存店とも前年を下回った一方、GMS事業は既存店・全店とも前年割れが続きました。

## 会社が挙げた理由

前年より休日が1日少なかったこと、新型コロナウイルスの感染状況が落ち着き外出機会が増えたこと、化粧品・旅行関連・レジャー用品などの伸長、飲食業再開による食品の伸びの落ち着きが挙げられています。ディスカウント事業では駅前・夜間帯の人流増加、特定の家電製品や時計・ファッション用品の不振、GMS事業では前年の高いハードル、商況の変化、青果の相場高による買い控えが理由とされています。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年11月度
- 対象事業年度: 2022年6月期
- 集計範囲: 国内リテール事業（主要4社）、ディスカウント事業、GMS事業および各法人・業態別
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 全店売上高前年同月比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 既存店売上高前年同月比: {"定義":"対象店舗数として記載","数値":[{"対象":"国内リテール事業","value":98.8,"unit":"%"},{"対象":"ディスカウント事業","value":99,"unit":"%"},{"対象":"GMS事業","value":98.3,"unit":"%"},{"対象":"ドン・キホーテ","value":98.5,"unit":"%"},{"対象":"ユニー㈱","value":98.3,"unit":"%"}]}
- 客数前年同月比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 客単価前年同月比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 当月出店数: [object Object]
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内リテール4社は前年比98.8%で着地したが、前年より休日が1日少ない影響を除けば前年を上回った。ディスカウント事業は休日減の影響を除けば3法人すべて前年を上回り、GMS事業は食品を中心に前年割れとなった。
- 変動要因: 休日（日曜）が前年より1日少ない影響、外出機会の増加、化粧品・香水・ヘアケア、旅行関連、レジャー用品の伸長、飲食業再開による食品の伸びの落ち着き、駅前・夜間帯の人流増加、空気清浄機・加湿器、時計・ファッション用品の不振、前年の高いハードル、商況の変化、青果の相場高に伴う買い控え
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上高 98.8%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「10月103.6%、11月98.8%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「102.4%、95.7%、100.1%、103.6%、98.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高98.8%、全店売上高100.8%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「客数98.5%、客単価100.3%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ディスカウント事業の日用雑貨品102.5%、家電製品87.4%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「スポーツ・レジャー用品114.8%、家電製品87.4%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「特定の家電製品（空気清浄機・加湿器）と時計・ファッション（ウレタンマスク）のマイナス」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高98.8%、対象店舗数549店、店舗数591店」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「国内リテール、ディスカウント、GMSの事業別表、および家電製品・食品等の内訳」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価、対象店舗数、店舗数」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内リテール事業（主要4社）、ディスカウント事業、GMS事業」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2021年7月から11月の各月に前年同月比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「㈱ドン・キホーテ、ユニー㈱、UDリテール㈱の表」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「国内リテール、ディスカウント、GMSの各項目について要因を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「休日（日曜）1日減少の影響は▲1.4pt」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「<12月度 新規出店予定>と2店舗の記載」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「空気清浄機・加湿器、時計・ファッションのマイナスが既存店の前年割れに影響」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「店舗数591店、前年同月店舗数581店、12月度新規出店予定2店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「対象店舗数549店、全店店舗数591店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「情熱職人 霧が丘店（神奈川県横浜市）、ドン・キホーテ長久手店（愛知県長久手市）」）
