# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20211109428948
種別: 月次
開示日: 2021-11-09
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

10月の国内リテール4社の既存店売上高は前年同月を3.6%上回り、全店売上高は5.2%上回った。ディスカウント事業は好調だった一方、GMS事業は既存店・全店とも前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

緊急事態宣言の解除による人流回復、ハロウィンや秋の行楽などのイベント需要、食品・日用消耗品の堅調さが売上を押し上げた。一方、10月の平均気温が高く、衣料品・住居関連品など秋冬商品の需要が伸びなかった。日曜日が前年より1日多かったことも売上増に寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年10月度
- 対象事業年度: 2022年6月期
- 集計範囲: 国内リテール事業（主要4社：㈱ドン・キホーテ、ユニー㈱、㈱長崎屋、UDリテール㈱）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"国内リテール事業・既存店":103.6,"国内リテール事業・全店":105.2,"ディスカウント事業・既存店":105.3,"ディスカウント事業・全店":109.7,"GMS事業・既存店":99.8,"GMS事業・全店":96.1,"㈱ドン・キホーテ・既存店":105,"㈱ドン・キホーテ・全店":106.1,"ユニー㈱・既存店":99.8,"ユニー㈱・全店":96.1}
- 全店売上高前年同月比: {"国内リテール事業":105.2,"ディスカウント事業":109.7,"GMS事業":96.1}
- 既存店売上高前年同月比: {"国内リテール事業":103.6,"ディスカウント事業":105.3,"GMS事業":99.8,"㈱ドン・キホーテ":105,"ユニー㈱":99.8,"定義":"対象店舗数として記載"}
- 客数前年同月比: {"国内リテール事業・既存店":102.3,"ディスカウント事業・既存店":103,"GMS事業・既存店":100.9,"㈱ドン・キホーテ・既存店":103,"ユニー㈱・既存店":100.9}
- 客単価前年同月比: {"国内リテール事業・既存店":101.2,"ディスカウント事業・既存店":102.3,"GMS事業・既存店":98.9,"㈱ドン・キホーテ・既存店":101.9,"ユニー㈱・既存店":98.9}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内リテール全店":588,"ディスカウント全店":450,"GMS全店":138,"㈱ドン・キホーテ":349,"ユニー㈱":138,"UDリテール㈱":55}
- 当月出店数: {"件数":4,"内容":["11月5日 稲毛長沼店（千葉県稲毛市）","11月5日 合志店（熊本県合志市）","11月19日 錦糸町北口店（東京都墨田区）","11月16日 MEGAドン・キホーテUNY榛原店（静岡県牧之原市、ダブルネーム業態転換）"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内リテール4社は前年比103.6%で着地。緊急事態宣言解除による人流増加で全法人の客数が前年を上回り、休日の売上の伸びも大きくなった。一方、高い平均気温が秋冬商品の需要にマイナス影響した。
- 変動要因: 緊急事態宣言解除後の人流回復、駅前・夜間帯の売上改善、ハロウィン・秋の行楽などのイベント需要、食品・日用消耗品の堅調な推移、平均気温が高く秋冬商品の需要が伸びなかったこと、日曜日が前年より1日多かったこと
- 翌月以降の施策: 11月にドン・キホーテ3店舗の新規出店および1店舗のダブルネーム業態転換を予定。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上高 103.6%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「7月102.4%、8月95.7%、9月100.1%、10月103.6%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「7月102.4%、8月95.7%、9月100.1%、10月103.6%」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高103.6%、全店売上高105.2%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「客数102.3%、客単価101.2%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ディスカウント食品107.5%、GMS衣料品91.9%、GMS食品101.7%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「日用雑貨品108.1%、衣料品91.9%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「GMS事業は「衣料品と住居関連で、秋冬の季節商品の需要が伸びず、売上が苦戦」と記載。衣料品91.9%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高103.6%、客数102.3%、客単価101.2%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「ディスカウント事業」「GMS事業」および「㈱ドン・キホーテ」「ユニー㈱」「UDリテール㈱」の表がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価、対象店舗数、店舗数の各項目。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内リテール事業（主要4社）」、ディスカウント事業、GMS事業」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「「前年同月店舗数」は記載されているが、前年の各月の実績表はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ディスカウント事業、GMS事業、㈱ドン・キホーテ、ユニー㈱、UDリテール㈱の各表。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「本文の「１．国内リテール4社」「２．ディスカウント事業」「３．GMS事業」の説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「平均気温がかなり高く、秋・冬の季節商品の需要にマイナス影響」「休日（日曜）1日増の効果」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「<11月度 新規出店予定>」として4件を記載。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「平均気温が高く、衣料品と住居関連で、秋冬の季節商品の需要が伸びず、売上が苦戦」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「国内リテール全店「店舗数588店」「前年同月店舗数578店」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「対象店舗数」「店舗数」の記載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「稲毛長沼店（千葉県稲毛市）」「合志店（熊本県合志市）」「錦糸町北口店（東京都墨田区）」「MEGAドン・キホーテUNY榛原店（静岡県牧之原市）」」）
