# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 2022年6月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20211014411355
種別: 決算
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比6.5％増となった一方、営業利益は30.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は24.6％減となった。通期の連結業績予想に変更はない。

## 会社が挙げた理由

売上高は、2021年4月に米国のGelson’sがグループに加わったことなどにより増加した。一方、天候不順、新型コロナウイルス感染症による人流制限、来店頻度の減少、夏物衣料等の処分の遅れ、テナント退店による空き区画の発生などにより、各事業の利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":445474,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":16075,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.7}
- 経常利益: {"value":16447,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":12420,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":1317207,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":361704,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3744,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11301,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-37946,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":107970,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2021年8月17日公表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9067,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":142,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":20,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":11,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社パン・パシフィック・インターナショナルフィナンシャルサービス"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 第18回・第19回・第20回無担保社債を発行。発行総額はそれぞれ40,000百万円、10,000百万円、30,000百万円。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: Gelson’sの連結加入によりディスカウントストア事業の売上高が増加した一方、天候不順、新型コロナウイルス感染症による人流制限、来店頻度の減少、夏物衣料等の処分の遅れ、テナント退店による空き区画の発生などにより利益が減少した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比6.5％増」、営業利益「前年同期比30.7％減」、経常利益「前年同期比27.9％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同期比24.6％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高445,474百万円、前年同期比6.5％増。営業利益16,075百万円、前年同期比30.7％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益16,075百万円、経常利益16,447百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益12,420百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年６月期の第２四半期連結累計期間の連結業績予想及び通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計2百万円、特別損失合計178百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ディスカウントストア事業は4.5％減、総合スーパー事業は89.9％減、テナント賃貸事業は47.9％減。その他事業は営業損失1,730百万円で、前年同期は営業損失955百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー　12,676　△3,744」及び「営業活動により使用した資金は、37億44百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「天候不順や新型コロナウイルス感染症による人流制限等の影響により、個人の消費支出が減少」。「お客さまの来店頻度が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ディスカウント事業の既存店売上高成長率「0.2％減」、総合スーパー事業の既存店売上高成長率「1.9％減」と記載されている一方、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による人流制限」、「天候不順」、「長雨等の影響」、「例年と比べ低い気温」、「テナント退店による空き区画」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「業績は、以下の通りとなりました」と記載。一方、将来について「様々なリスクや不確実性が伴います」「重要な要因として…考えられます」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2021年７月１日～2021年９月30日」。売上高445,474百万円、営業利益16,075百万円などの金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「実際の業績に影響を与えうる重要な要因として、当社及び当社グループの事業を取り巻く経済環境、市場動向等が考えられます。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期比較については基準の異なる算定方法に基づいた数値を用いております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準」等及び「時価の算定に関する会計基準」等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用したと記載。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動　該当事項はありません。」一方、「株式会社パン・パシフィック・インターナショナルフィナンシャルサービスを新たに設立したため、連結の範囲に含めております。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（無担保社債の発行）」として、第18回、第19回、第20回無担保社債の発行を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年９月末時点における当社グループの総店舗数は、国内588店舗、海外86店舗の合計674店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループの中長期経営戦略である『Passion 2030』の達成を加速するために、『金融事業』の強化を目的」と記載。」）
