# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20211008408508
種別: 月次
開示日: 2021-10-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2021年9月の国内リテール4社の既存店売上高は前年同月比100.1%となり、前月から4.4ポイント改善しました。ディスカウント事業は全店売上高が105.2%、GMS事業は94.3%で、事業間で明暗が分かれています。

## 会社が挙げた理由

上旬は天候不順・低気温による夏物商品の不振と、新型コロナ感染拡大に伴う人流抑制が影響しましたが、中旬以降は新規感染者数の減少により人流と売上が改善し、シルバーウイークが上旬の不振を補いました。ディスカウント事業は郊外のMEGAドン・キホーテ、食品、アウトドア用品・花火・レジャー用品などが売上を牽引しました。GMS事業は台風14号、長雨、緊急事態宣言の延長を背景に食品が拡大した一方、衣料品・住居関連品は低気温と前年の高い実績の影響で前年割れとなりました。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年9月度
- 対象事業年度: 2022年6月期
- 集計範囲: 国内リテール事業（主要4社）および事業別・子会社別集計
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"国内リテール既存店":100.1,"国内リテール全店":101.7,"単位":"%"}
- 全店売上高前年同月比: {"国内リテール":101.7,"ディスカウント事業":105.2,"GMS事業":94.3}
- 既存店売上高前年同月比: {"国内リテール":100.1,"ディスカウント事業":101,"GMS事業":98.1,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"国内リテール既存店":99.5,"ディスカウント事業既存店":99.9,"GMS事業既存店":98.4}
- 客単価前年同月比: {"国内リテール既存店":100.6,"ディスカウント事業既存店":101.1,"GMS事業既存店":99.6}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 当月出店数: not_disclosed（10月度にUDリテールで1店舗予定）
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内リテール4社の売上高は前年比100.1%で、前月から4.4ポイント改善。中旬以降、人流回復とシルバーウイークにより売上が改善した。
- 変動要因: 天候不順・低気温による夏物季節商品の販売不振、新型コロナ感染拡大による人流抑制、新規感染者数減少による人流回復、シルバーウイーク、郊外のMEGAドン・キホーテによる牽引、食品、アウトドア用品、花火、レジャー用品、自転車の伸長、台風14号、長雨、緊急事態宣言延長、生鮮食品の相場高、衣料品・住居関連品の低気温と前年の高い実績
- 翌月以降の施策: 10月度にUDリテールで1店舗の新規出店を予定
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上高 100.1%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「前月から売上が+4.4pt改善し、前年比100.1%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には7月、8月、9月および通期の数値があるが、期初来累計欄はない」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高100.1%、全店売上高101.7%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数99.5%、客単価100.6%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「食品104.2%、家電製品89.9%、GMS食品101.2%、衣料品84.2%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「日用雑貨品104.4%、衣料品84.2%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「特に衣料品は、インナーウェア、靴・服飾、アウターなどでマイナス影響を受け苦戦」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高100.1%、客数99.5%、客単価100.6%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「ディスカウント事業、GMS事業、㈱ドン・キホーテ、ユニー㈱、UDリテール㈱、家電製品・食品等」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価、対象店舗数、店舗数」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内リテール事業（主要4社）、ディスカウント事業、GMS事業、㈱ドン・キホーテ、ユニー㈱、UDリテール㈱」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2021年の7月、8月、9月の売上高等の数値」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ディスカウント事業、GMS事業、㈱ドン・キホーテ、ユニー㈱、UDリテール㈱」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「国内リテール、ディスカウント事業、GMS事業について、それぞれ人流、天候、商品部門等の説明がある」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「アウトドア用品や花火、レジャー用品、自転車など多くの商品部門で売上が伸長」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「<10月度 新規出店予定> (1) UDリテールで1店舗予定」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「衣料品と住居関連は、前年の高いハードルに加え、低気温の影響で夏物商品の処分が進まず、GMSの前年割れに影響」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「国内リテール全店 店舗数 585店、586店、587店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「対象店舗数、店舗数、前年同月店舗数」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「UDリテールで1店舗予定」）
