# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20210910496774
種別: 月次
開示日: 2021-09-10
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

国内リテール主要4社の2021年8月度は、既存店売上高が前年同月比95.7%、全店売上高が96.5%となり、前年を下回った。客数の減少が主因で、店舗数は前年より多いものの、全店売上高も減少した。

## 会社が挙げた理由

台風の上陸・接近や災害級の大雨が週末・お盆休みと重なったこと、真夏の高気温が長続きせず季節商品が早期にピークアウトしたこと、前年より休日が1日少なかったことが理由として挙げられている。休日1日減の押下げ影響は1.3ポイントとされている。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年8月度
- 対象事業年度: 2022年6月期
- 集計範囲: 国内リテール事業（主要4社：㈱ドン・キホーテ、ユニー㈱、㈱長崎屋、UDリテール㈱）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"既存店":95.7,"全店":96.5}
- 全店売上高前年同月比: 96.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":95.7,"定義":"資料記載の既存店（対象店舗数は551店）"}
- 客数前年同月比: {"既存店":95.9}
- 客単価前年同月比: {"既存店":99.8}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: {"ディスカウント事業":{"既存店売上高":95.5,"全店売上高":98.8},"GMS事業":{"既存店売上高":96.2,"全店売上高":91.5},"㈱ドン・キホーテ":{"既存店売上高":94.2,"全店売上高":95.5},"ユニー㈱":{"既存店売上高":96.2,"全店売上高":91.5}}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"全店":586,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":2,"内訳":["情熱職人昭島店（東京都昭島市）","ドン・キホーテUNY碧南店（愛知県碧南市）"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 台風・大雨、低い気温、季節商品の早期ピークアウト、休日1日減などにより、客数と売上が減少した。
- 変動要因: 台風の上陸・接近、災害級の大雨、真夏の高気温が長続きしなかったこと、季節商品のピークアウト、前年より休日が1日少なかったこと
- 翌月以降の施策: 9月に情熱職人昭島店の新規出店とドン・キホーテUNY碧南店へのダブルネーム業態転換を予定。
- 前年同期の月次推移: {"2021年7月":{"既存店売上高":102.4,"全店売上高":103.8},"2021年8月":{"既存店売上高":95.7,"全店売上高":96.5}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「既存店 売上高 95.7%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「売上高：2021年7月102.4%、2021年8月95.7%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「2021年7月102.4%、2021年8月95.7%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高95.7%、全店売上高96.5%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「客数95.9%、客単価99.8%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「ディスカウント既存店95.5%、GMS既存店96.2%、ドン・キホーテ既存店94.2%、ユニー既存店96.2%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「既存店売上高：94.2%、95.5%、96.2%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「㈱ドン・キホーテ 既存店売上高94.2%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高・客数・客単価が「%」で記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「ディスカウント事業」「GMS事業」、および「㈱ドン・キホーテ」「ユニー㈱」「UDリテール㈱」の表。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の各前年比を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内リテール事業（主要4社）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2021年欄に7月・8月の数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ディスカウント事業、GMS事業、㈱ドン・キホーテ、ユニー㈱、UDリテール㈱」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「本文の「１．国内リテール4社」「２．ディスカウント事業」「３．GMS事業」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「台風の上陸・接近」「災害級の大雨」「低気温」「季節商品」「休日（土曜）が1日少なく」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「<9月度 新規出店予定>」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「天候不順と気温の低下」「21時以降の夜間帯の売上が減少」「前年の高い売上が本年の反動減」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「全店店舗数586店、前年同月店舗数577店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「対象店舗数551店、店舗数586店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「情熱職人昭島店（東京都昭島市）」「ドン・キホーテUNY碧南店（愛知県碧南市）」」）
