# 取引関係の円滑化を目的とする政策保有株式｜清和中央ホールディングス（7531）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「保有目的　取引関係の円滑化のため」 — 連結子会社が保有する13銘柄の投資株式について、取引関係の円滑化を保有目的としている。 (https://komori.app/company/7531/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「保有目的　取引関係の円滑化のため」 — 投資株式13銘柄について、取引関係の円滑化を保有目的とする政策保有方針が再確認されている。 (https://komori.app/company/7531/filing/2017-fy)
- FY2018 再定義 「純投資目的以外の目的から純投資目的に変更した投資株式　㈱小松製作所　23,000　54,406」 — 取引関係の円滑化を目的とする投資株式について、保有銘柄数が12銘柄となり、㈱小松製作所の保有目的が純投資目的へ変更されている。 (https://komori.app/company/7531/filing/2018-fy)
- FY2019 前進 「当社は、保有株式について、財務部門を担当する取締役が毎年、個別の銘柄ごとに保有目的、含み損益、簿価と時価、配当状況、取引高を評価項目として、政策保有の意義や経済合理性などを検証し、その内容を取締役会で審議しております。」 — 政策保有株式について、毎年の個別銘柄評価と取締役会審議という具体的な検証手続が明示された。意義が不十分または資本政策に合致しない株式は縮減する方針も示されている。 (https://komori.app/company/7531/filing/2019-fy)
- FY2020 前進 「政策保有の意義が不十分な株式、あるいは資本政策に合致しない株式については縮減することを基本方針としております。」 — 個別銘柄の毎年の検証と取締役会審議に加え、当事業年度には非上場株式以外の2銘柄を売却しており、政策保有株式の縮減方針が実績を伴っている。 (https://komori.app/company/7531/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 その他 「計
－
28,917
73.42」 — 2022年6月30日現在、記載された上位株主の所有割合は73.42％で、前回記載の73.43％から小幅に低下した。株式所有の集中は引き続き高い水準にある。 (https://komori.app/company/7531/filing/2022-q2)
- FY2023 その他 「当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的以外の目的から純投資目的に変更したもの　住友商事㈱　8,000　24,608」 — 政策保有株式の個別検証・縮減方針を継続する一方、住友商事株式1銘柄の保有目的を純投資目的へ変更した。 (https://komori.app/company/7531/filing/2023-fy)
- FY2024-H1 その他 「計
－
29,071
73.87」 — 2024年6月30日現在、記載された上位株主の所有割合は73.87％となり、FY2023末の73.84％から小幅に上昇した。株式所有の集中は高い水準で継続している。 (https://komori.app/company/7531/filing/2024-h1)
- FY2024 再掲 「毎年９月開催の取締役会にて『株式の保有目的に関する方針の件』とする議題で個別の銘柄ごとに保有目的、含み損益、簿価と時価、配当状況、取引高を評価項目として、政策保有の意義や経済合理性などを検証し、審議しており」 — 毎年9月の取締役会で個別銘柄の保有目的・経済合理性等を検証する手続と、意義が不十分な株式を縮減する方針が再確認されている。 (https://komori.app/company/7531/filing/2024-fy)
- FY2025 再掲 「当社は、保有株式について、毎年９月開催の取締役会にて『株式の保有目的に関する方針の件』とする議題で個別の銘柄ごとに保有目的、含み損益、簿価と時価、配当状況、取引高を評価項目として、政策保有の意義や経済合理性などを検証し、審議しており」 — 毎年9月の取締役会で政策保有株式を個別評価する手続と、意義が不十分な株式を縮減する方針が継続している。 (https://komori.app/company/7531/filing/2025-fy)
