# 清和中央ホールディングス（7531） FY2020 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7531/filing/2020-fy
提出日: 2021-03-31
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7531
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100L34K.pdf

## 事業

当社グループは、持株会社としての清和中央ホールディングス株式会社を核とし、事業会社としての連結子会社4社及び非連結子会社2社で構成され、主に鋼材販売及び加工を行い、加えて一部不動産の賃貸も手掛けております。拠点ごとに地域別戦略を立案・展開しており、報告セグメントは「西日本」「東日本」「その他（持株会社事業を含む）」の3区分を採用しています。関係会社としては、連結子会社の清和鋼業株式会社、中央鋼材株式会社、大宝鋼材株式会社、清和サービス株式会社の4社が該当し、非連結子会社としてサンワ鋼材株式会社、北進鋼材株式会社を有します。主要な事業は鋼材の販売・加工であり、一部は倉庫・賃貸不動産の提供も行っています。従業員数は連結ベースで231名（臨時雇用者数は内訳欄に別掲）、提出会社の従業員数は15名、平均年齢は40.9歳、平均勤続年数は12.6年、平均年間給与は5,304千円です。今後の経営方針・見通しとしては、中期経営計画の骨子として以下の戦略を掲げています。- 商品在庫の拡充による在庫販売の強化- 物流改革による配送能力の強化と配送費のコストダウン化- 加工品の販売強化（素材から一次加工・二次加工品までの一体提案体制の構築、付帯工事の一貫受注体制の整備）事業環境としては、鉄鋼流通業界における鉄鉱石・石炭など原材料メーカーの寡占化や、新興国を中心とした粗鋼生産の増加等から国内鋼材市況は不安定。国内需要は、首都圏再開発・大阪関西万博等の投資を想定する一方、新型コロナウイルス感染症の影響により先行きは極めて厳しい状況が続くと見込んでいます。大手鉄鋼メーカーは中長期的に高炉休止・廃炉・生産削減等を実施しており、建設需要や鉄鋼荷動きは低迷が予想されるとの認識です。なお、将来に関する事項は各項目の注記をご参照ください。

## 数字

- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 24億円
- 従業員数: 231人

## セグメント

- 西日本 / 売上高 221億円 / 営業利益 3億円
- 東日本 / 売上高 199億円 / 営業利益 -1億円
- その他 / 売上高 6億円 / 営業利益 3億円
