# システムソフト（7527） SAP事業開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7527/disclosure/20261014550680
種別: その他開示
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7527

## 何が変わったか

当社グループがSAP製品の導入計画、構築、移行、運用までを一貫して支援する部門を設立し、2026年10月から業務を始めた。SAP技術者の採用や経験企業との協業も進める。

## 会社が挙げた理由

経営改革を支えるIT基盤としてSAP導入を支援し、顧客の経営基盤改革を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SAP S/4HANA、SAP クラウド、SAP Business One、SAP導入支援サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SAP導入に関して多くの経験をもつ企業と協業すると記載されているが、企業名や関係の詳細は未開示。SAP製品の商標権者はSAP SE社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月から業務開始（実績）
- 適用分野: 財務会計、管理会計、販売管理、在庫管理、人事、プロジェクト管理、関連システム連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「部門を設立し、2026 年10月から業務を開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「SAP 導入に関して多くの経験をもつ企業と協業することで」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年10月から業務を開始いたしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「SAP事業開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026 年10月から業務を開始いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本リリース内容は、予告なく一部または全部が変更される場合があります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「多くの経験をもつ企業と協業」とあるが、社名は記載されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の名称に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「多くの経験をもつ企業と協業」とのみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の資本・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては「1979年」「2026年10月」等の時期の記載のみ。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な業績・効果・利用実績の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社グループは…部門を設立し、2026年10月から業務を開始いたしました。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「計画立案の段階からシステム構築、その後の運用まで…一貫して推進します。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業を積極的に拡大、変更してまいりました。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SAP 製品導入にあたり…導入全般を一貫して推進します。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「…支援を一貫して行い…部門を設立し」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「表題「SAP事業開始に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「SAP 社が提供する基幹業務システム（ERP）」および「当社グループは…SAP 導入…を支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループは…」および「SS Technologies 株式会社 コンサルティング本部」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「世界中の企業」および「日本においても多くの企業に導入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名・導入件数・利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「従来システム分析、移行ツール選定・作成」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SAP S/4HANA」「SAP クラウド」「SAP Business One」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2026年10月14日」「株式会社システムソフト」「各位」「本件に関するお問い合わせ」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「お客様の SAP 導入を強力に支援いたします。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリース内容は、予告なく一部または全部が変更される場合があります。」」）
