# システムソフト（7527） 医療機関専用次世代AIソリューション「ハイパーマム AI Chat」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7527/disclosure/20260803506688
種別: その他開示
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7527

## 何が変わったか

子会社のマムクリエイトが、医科クリニック向けAIソリューション「ハイパーマム AI Chat」の提供を開始した。公式LINEやWebチャット、院内AI受付を連動させ、AI電話も近日提供する予定としている。

## 会社が挙げた理由

医療機関が抱える電話対応、時間外問い合わせ、慢性的な人手不足による業務負担を軽減し、スタッフの業務効率と患者満足度を向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ハイパーマム AI Chat、Web ChatBot、AI 受付アシスタント、AI 電話専用ダイヤル、診療予約システム CureSmile
- 相手先: マムクリエイト株式会社（当社子会社）
- 相手先の概要: 本社：静岡県浜松市中央区三方原町2140-6-B1、営業所：山口県山口市大内長野483-13、代表取締役：三吉大助、事業内容：医療クリニック向けの診療予約システムおよびAIソリューションの開発・提供
- 当社との関係: 株式会社システムソフトの子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: フリープランは0円（利用期間制限なし、chat履歴閲覧制限あり）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月3日（提供開始済み）
- 適用分野: 医科クリニック（病院・歯科は除く）の予約、問い合わせ、院内受付、電話対応、業務改善
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 電話対応が60%削減、スタッフ満足度が40%向上（モニター契約クリニック6件対象、2026年7月時点）
- 利用実績: モニター契約クリニック6件（2026年7月時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 自社調べ（モニター契約クリニック6件対象、2026年7月時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『ハイパーマム AI Chat』の提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「先行してモニター契約したクリニック」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年８月３日」「提供を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題：「医療機関専用次世代AIソリューション『ハイパーマム AI Chat』を提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年８月３日」「提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「AI電話（近日リリース）」「近日リリース予定」「将来的な電子カルテや全国医療情報プラットフォームとの柔軟な連携を見据え」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「システムソフトの子会社マムクリエイト株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役 三吉 大助」「本社：静岡県浜松市中央区…」「事業内容：医療クリニック向けの診療予約システムおよびAIソリューションの開発・提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「システムソフトの子会社マムクリエイト株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「電話対応が60%削減、スタッフの満足度が40%向上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「モニター契約クリニック６件対象、2026年７月時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「自社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「電話対応が60%削減、スタッフの満足度が40%向上」「2026年７月時点」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「提供を開始いたしました」「フリープランを用意」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「対象：医科クリニック（※病院・歯科は除く）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「医療機関専用の次世代AIソリューション『ハイパーマム AI Chat』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「マムクリエイトは…AIソリューション『ハイパーマム AI Chat』の提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「システムソフトの子会社マムクリエイト株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「次世代AIソリューション」「最先端のAI技術」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の診療所・クリニック向けに提供している診療予約システム CureSmile」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「モニター契約クリニック６件対象」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ハイパーマム AI Chat」「診療予約システム CureSmile」「050から始まるAI応答の専用電話」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2026年８月３日」「株式会社システムソフト」「各位」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代AIソリューション」「最先端のAI技術」「高い効果が実証されています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AI電話（近日リリース）」「利用期間制限なし、chat履歴閲覧制限あり」」）
