# システムソフト（7527） システムソリューションによる経営支援（再生案件へのスポンサー表明）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7527/disclosure/20260730503291
種別: その他開示
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7527

## 何が変わったか

当社は、ジェイモードエンタープライズ株式会社と協力して、会社更生手続き中のマツオインターナショナル株式会社および松尾産業株式会社の再生を支援する方針を表明した。今後、裁判所の許可を得てスポンサー契約を締結し、AI在庫管理や物流・棚卸システム、EC・マーケティング分野の技術支援などを行う予定。

## 会社が挙げた理由

当社グループが有するシステムソリューション提供の経験を活用し、事業再生を進める企業に技術・ノウハウを提供するため。また、ジェイモードエンタープライズ株式会社およびその関連会社とは各種システム開発で協業関係にあるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIを活用した在庫管理システム、棚卸・物流などの業務に関するシステムソリューションサービス、EC事業およびマーケティング戦略事業における技術支援
- 相手先: マツオインターナショナル株式会社、松尾産業株式会社、ジェイモードエンタープライズ株式会社
- 相手先の概要: マツオインターナショナル株式会社および松尾産業株式会社は会社更生手続き中。大阪本社：大阪市中央区備後町3-4-9。ジェイモードエンタープライズ株式会社は東京都台東区東上野1-15-4 キスワイヤ御徒町ビル4Fに所在し、マツオインターナショナル株式会社に長期にわたり在庫管理システムを提供している。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社はジェイモードエンタープライズ株式会社およびその関連会社と各種システム開発で協業関係にある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月1日（ジェイモードエンタープライズ株式会社とマツオインターナショナル株式会社等とのスポンサー支援に関する基本合意書締結日）
- 提供開始日: not_disclosed（スポンサー契約は裁判所の許可後に締結予定）
- 適用分野: 在庫管理、棚卸、物流、EC事業、マーケティング戦略事業、企業再生
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市中央区備後町3-4-9（対象会社の大阪本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期連結業績に与える影響は軽微。具体的な支援内容および支援金額は現時点で未確定。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「今後裁判所の許可を受けたうえで、速やかに…スポンサー契約を締結」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「今後…スポンサー契約を締結」／「2026年4月1日にジェイモードエンタープライズ株式会社とスポンサー支援に関する基本合意書締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後裁判所の許可を受けたうえで、速やかに」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社グループは…技術・ノウハウ提供に取り組んでまいります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後…スポンサー契約を締結し、更生計画案の策定に参画」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「具体的な支援内容および支援金額は現時点において確定しておらず」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「協業する支援スポンサー ジェイモードエンタープライズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「現スポンサーであるジェイモードエンタープライズ株式会社と協力してスポンサーとなり」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都台東区東上野1-15-4…」／「長期にわたり在庫管理システムの提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社はジェイモードエンタープライズ株式会社およびその関連会社と各種システム開発で協業関係」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「マツオインターナショナル株式会社」「松尾産業株式会社」「ジェイモードエンタープライズ株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「支援金額は現時点において確定しておらず」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「具体的な支援内容および支援金額は…確定しておらず」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「大阪地方裁判所から更生手続開始決定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AIを活用した在庫管理システム」／「支援金額は…確定しておらず」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「当期連結業績に与える影響は軽微」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当社の当期連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「システムソリューションサービスによる改善」／「技術支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「マツオインターナショナル株式会社および松尾産業株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「その経験を活用し」／「システムソリューションサービスによる改善」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループは…システムソリューションサービス提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社更生手続き中のマツオインターナショナル株式会社および松尾産業株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪本社：大阪市中央区…」／「東京都台東区…」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ジェイモードエンタープライズ株式会社は、マツオインターナショナル株式会社に対して長期にわたり在庫管理システムの提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ファッション性と競争力のある洋服」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2026年7月30日」「株式会社システムソフト」「各位」「１．概要」「４．業績に与える影響」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「支援内容および支援金額は現時点において確定しておらず」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「スポンサー契約の締結には裁判所の許可を、更生計画の成立には関係人集会における可決および裁判所の認可決定をそれぞれ必要」」）
