# システムソフト（7527） 第三者割当による新株式の発行、第６回新株予約権の取得・消却及び特別利益の計上並びに主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7527/disclosure/20260406599023
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-06
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企業ページ: https://komori.app/company/7527

## 何が変わったか

第三者割当により普通株式2,100万株を発行し、約10億円を調達することを決めました。同時に第6回新株予約権を取得・消却し、REGROWTHが新たな主要株主となる見込みです。

## 会社が挙げた理由

企業買収、九州新拠点の設立、SaaS追加開発投資、ファンドへの出資、社債の償還などに備え、十分な手元流動資金と投資余力を確保するため。また、割当予定先からの要請を受け、第6回新株予約権を取得・消却する。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第三者割当による新株式の発行、第６回新株予約権の取得・消却及び特別利益の計上並びに主要株主の異動
- 発生日: 2026年4月6日（取締役会で決議）
- 認知日・通知受領日: 2026年4月6日（取締役会決議日）
- 対象となる主体: 株式会社システムソフト（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 九州新拠点（具体的な追加拠点は未特定）、企業買収対象のシステム・アプリ開発事業、ブランディング・マーケティング事業、eラーニング事業及びSES事業会社
- 原因: 企業買収、九州新拠点の設立、SaaS追加開発投資等に必要な資金と手元流動資金を確保するため。新株予約権の取得・消却は割当予定先からの要請による。
- 業績への影響額: 株式報酬費用の戻し入れにより販管費及び一般管理費が260百万円減少する見込み。新株予約権戻入益30百万円を特別利益に計上する見込み。子会社2社の清算により合計120百万円の特別損失を計上する見込み。
- 計上する会計期間: 2026年9月期連結決算
- 業績予想への影響: 2026年9月期の連結業績予想の修正は行わない
- 訴訟・手続きの種類: 第三者割当増資、新株予約権の取得・消却、主要株主の異動
- 裁判所・当局: 東京証券取引所、金融庁（金融商品取引法による届出）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 株式会社国際危機管理機構による割当予定先関係者の反社会的勢力該当性等の調査。代表者は金重凱之。EL CAMINO REAL関係者の調査報告書は2026年2月20日付、REGROWTH関係者は2026年4月2日付、ミライニホン関係者は2026年2月27日付。
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: REGROWTH：議決権の数及び所有株式数はなく、割合は―（2025年9月30日現在）
- 異動後の議決権所有割合: REGROWTH：117,200個（11,720,000株）、11.08％、第2位（2026年4月22日予定）
- 今後の見通し: 2026年4月22日に払込み、新株予約権の取得・消却、主要株主の異動を予定。調達資金993,000千円を企業買収資金893,000千円及び九州新拠点の設立資金100,000千円に充当する予定。
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2026年９月期連結決算において、合計120百万円の特別損失を計上する見込みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「販管費及び一般管理費が260百万円減少し」「新株予約権戻入益30百万円を特別利益に計上する見込み」「合計120百万円の特別損失を計上する見込み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点においては、2026年２月13日付で公表した…連結業績予想の修正は行いません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純損失（△）…△258,153（千円）」「合計120百万円の特別損失」「販管費及び一般管理費が260百万円減少」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…新株式を発行」「2026年９月期連結決算において」「2026年９月期の連結業績予想」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は第三者割当増資、新株予約権の取得・消却及び子会社の清算を記載しているが、出荷・生産・販売等の停止には触れていない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「販管費及び一般管理費が260百万円減少し」「新株予約権戻入益30百万円を特別利益に計上する見込み」「合計120百万円の特別損失を計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年９月期において」「2026年９月期連結決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年４月６日」「2026年４月22日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「EL CAMINO REAL株式会社」「REGROWTH1号有限責任事業組合」「合同会社ミライニホン・アセットマネジメント」「第６回新株予約権」「全管協ポータルサイト株式会社及びakibaco株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「21,000,000株」「1,008,000,000円」「24.75％」「2026年４月22日」「2026年９月期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「募集概要、資金使途、業績への影響額及び別紙の発行要項に数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「払込期日 2026年４月22日」「取得日及び消却日（予定）2026年４月22日」「支出予定時期 2026年５月～2027年９月」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題及び本文は「…に関するお知らせ」として本件を決議・公表している。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の「続報」「前回開示」等の記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「専門の第三者調査機関である株式会社国際危機管理機構に調査を依頼」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見込みです」「予定です」「…を条件とする」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…新株式を発行すること」「当社が取得し、その後直ちに消却」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は第三者割当増資等を扱っており、訴訟・行政処分等には触れていない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「東京証券取引所に対して…確認書を提出」とあるが、期限付きの報告・改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示問題に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本件は「第三者割当による新株式の発行」「新株予約権の取得・消却」「主要株主の異動」に関するもの。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任措置に関する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載なし。」）
