# DX推進による事業活動の高効率化｜リックス（7525）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「２．収益性の向上（１）事業活動の高効率化（DXの推進）」 — 収益性向上の手段として、事業活動の高効率化とDX推進を新たに明示した。 (https://komori.app/company/7525/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「また、デジタル関連機器の事業においては、製鋼現場で自立走行するロボットの開発や遠隔地より計器を監視するＩｏＴ製品の開発にも力を入れております。」 — DX・事業活動の高効率化について、自立走行ロボットと遠隔監視IoT製品の開発が具体的に進められている。 (https://komori.app/company/7525/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当社グループの研究開発活動は、2023年10月より技術開発部門とデジタル開発部門によって構成され、総勢22名で活動しております。デジタル開発部門では、ＤＸや自働化・省人化などをメインとした製品・ソリューションの開発を進めております。」 — DX推進がデジタル開発部門の設置と22名体制、自働化・省人化製品およびソリューション開発として具体化した。 (https://komori.app/company/7525/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「減益の要因としては、人件費および教育費等の人への投資に加え、業務の効率化を目的としたIT投資によって販売費及び一般管理費が増加したことなどが挙げられます。」 — 業務効率化を目的とするIT投資が継続的な施策として実施され、販管費増加要因となっている。 (https://komori.app/company/7525/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当社グループの研究開発部門は総勢25名で構成され、2024年11月に開所したリックス協創センターを拠点に、スタートアップ企業様、お取引先企業様、大学・研究機関と協創による研究開発活動を推進しております。」 — DXを含む研究開発の基盤が、25名体制と協創センターを拠点とする企業・大学等との協創活動として具体化した。 (https://komori.app/company/7525/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「当連結会計年度は当社及び子会社で将来の成長および事業基盤の強化・効率化を主な目的とした1,298百万円の設備投資を行っており、その主なものは当社の基幹システム投資971百万円であります。」 — DX・事業効率化の取り組みが、基幹システム投資971百万円および翌年度稼働予定の新販売管理システムへの移行として具体化した。 (https://komori.app/company/7525/filing/2025-fy)
