# 売上債権・棚卸資産増加による営業活動キャッシュ・フローの減少｜リックス（7525）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「営業活動によるキャッシュ・フローは、前第２四半期連結累計期間に比べ６億40百万円減少し、全体としてプラス47百万円となりました。収入の主な内訳は、税金等調整前四半期純利益10億69百万円、減価償却費１億47百万円、仕入債務の増加額１億34百万円であり、支出の主な内訳は、売上債権の増加額７億34百万円、たな卸資産の増加額２億13百万円、法人税等の支払額３億16百万円であります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期比で6億40百万円減少し、売上債権・棚卸資産の増加が主な支出要因として示されている。 (https://komori.app/company/7525/filing/2017-q2)
- FY2019-Q2 対処 「営業活動によるキャッシュ・フローは、前第２四半期連結累計期間に比べ４億44百万円増加し、全体としてプラス４億92百万円となりました。収入の主な内訳は、税金等調整前四半期純利益13億７百万円、減価償却費１億53百万円、売上債権の減少額６億36百万円であり、支出の主な内訳は、たな卸資産の増加額６億40百万円、仕入債務の減少額３億20百万円、未払消費税等の減少額１億19百万円、法人税等の支払額４億61百万円であります。」 — 売上債権の減少により営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比で増加し、プラス４億92百万円となった。一方、棚卸資産の増加は引き続き支出要因となっている。 (https://komori.app/company/7525/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「流動資産は、前連結会計年度末に比べて4.1％増加し223億72百万円となりました。これは主にたな卸資産が７億８百万円、その他が２億43百万円それぞれ増加したことなどによるものです。」 — 棚卸資産が前連結会計年度末から7億8百万円増加したことが記載されている。第3四半期累計期間の営業キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 (https://komori.app/company/7525/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、全体として18億39百万円の収入となりました。支出の主な内訳は、売上債権の増加額５億68百万円、棚卸資産の増加額５億24百万円、法人税等の支払額８億45百万円であります。」 — 売上債権・棚卸資産の増加は継続したが、営業活動によるキャッシュ・フローは前年の8億95百万円から18億39百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/7525/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「流動資産は、前連結会計年度末に比べて1.9％減少し230億37百万円となりました。これは主に現金及び預金が９億２百万円、たな卸資産が２億94百万円それぞれ増加し、一方で売上債権が17億19百万円減少したことなどによるものです。」 — 売上債権は17億19百万円減少した一方、棚卸資産は2億94百万円増加しており、従来の運転資本要因に異なる動きが併存している。なお、第1四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 (https://komori.app/company/7525/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 対処 「営業活動によるキャッシュ・フローは、前第２四半期連結累計期間に比べ８億３百万円増加し、全体としてプラス12億95百万円となりました。収入の主な内訳は、税金等調整前四半期純利益12億86百万円、減価償却費１億49百万円、売上債権の減少額13億76百万円であり、支出の主な内訳は、たな卸資産の増加額２億33百万円、仕入債務の減少額５億16百万円、法人税等の支払額５億23百万円であります。」 — 売上債権が13億76百万円減少し、棚卸資産は2億33百万円増加した。営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比8億3百万円増加し、運転資本要因による圧迫は一部緩和している。 (https://komori.app/company/7525/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「流動資産は、前連結会計年度末に比べて1.7％増加し238億94百万円となりました。これは主に現金及び預金が２億22百万円、売上債権が１億３百万円、たな卸資産が１億19百万円それぞれ増加したことなどによるものです。」 — 売上債権と棚卸資産がともに増加したことが開示されている。なお、第３四半期累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 (https://komori.app/company/7525/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「流動資産は、前連結会計年度末に比べて7.4％減少し223億19百万円となりました。これは、主に現金及び預金が３億33百万円、たな卸資産が３億40百万円それぞれ増加し、一方で、売上債権が23億70百万円減少したことなどによるものです。」 — 売上債権は23億70百万円減少した一方、棚卸資産は3億40百万円増加しており、運転資本要因の異なる動きが併存している。 (https://komori.app/company/7525/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 対処 「営業活動によるキャッシュ・フローは、前第２四半期連結累計期間に比べ４億36百万円増加し、全体としてプラス17億32百万円となりました。収入の主な内訳は、税金等調整前四半期純利益７億38百万円、減価償却費１億58百万円、売上債権の減少額31億４百万円であり、支出の主な内訳は、たな卸資産の増加額２億82百万円、仕入債務の減少額12億38百万円、未払消費税等の減少額１億41百万円、法人税等の支払額３億３百万円であります。」 — 売上債権が31億4百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比で4億36百万円増加した。一方、棚卸資産の増加は継続している。 (https://komori.app/company/7525/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 対処 「流動資産は、前連結会計年度末に比べて8.0％減少し221億63百万円となりました。これは、主にたな卸資産が２億43百万円増加し、一方で、売上債権が23億20百万円減少したことなどによるものです。」 — 売上債権が23億20百万円減少し、営業運転資本による資金圧迫要因は一部緩和している。一方、棚卸資産は2億43百万円増加した。 (https://komori.app/company/7525/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「営業活動によるキャッシュ・フローは、全体として21億45百万円の収入となりました。収入の主な内訳は、税金等調整前当期純利益20億33百万円、減価償却費３億27百万円、売上債権の減少額20億68百万円であります。」 — 売上債権が20億68百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローは21億45百万円の収入となった。 (https://komori.app/company/7525/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「流動資産は、前連結会計年度末に比べて2.4％増加し239億56百万円となりました。これは、主に現金及び預金が５億16百万円、棚卸資産が３億25百万円それぞれ増加し、一方で、売上債権が２億64百万円減少したことなどによるものです。」 — 売上債権は減少した一方、棚卸資産は3億25百万円増加しており、運転資本要因の異なる動きが併存している。 (https://komori.app/company/7525/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「営業活動によるキャッシュ・フローは、前第２四半期連結累計期間に比べ５億47百万円減少し、全体としてプラス11億85百万円となりました。収入の主な内訳は、税金等調整前四半期純利益13億33百万円、減価償却費１億59百万円、仕入債務の増加額８億７百万円であり、支出の主な内訳は、売上債権の増加額５億49百万円、棚卸資産の増加額３億23百万円、法人税等の支払額２億69百万円であります。」 — 売上債権5億49百万円、棚卸資産3億23百万円の増加が支出要因となり、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比で5億47百万円減少した。 (https://komori.app/company/7525/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「流動資産は、前連結会計年度末に比べて13.7％増加し266億１百万円となりました。これは、主に売上債権が24億80百万円、棚卸資産が６億39百万円それぞれ増加したことなどによるものです。」 — 売上債権24億80百万円、棚卸資産6億39百万円の増加が示され、運転資本の増加が前四半期より大きくなっている。 (https://komori.app/company/7525/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「流動資産は、前連結会計年度末に比べて4.0％減少し260億89百万円となりました。これは、主に棚卸資産が５億15百万円増加し、一方で、現金及び預金が12億58百万円、売上債権が４億51百万円それぞれ減少したことなどによるものです。」 — 棚卸資産は5億15百万円増加した一方、売上債権は4億51百万円減少し、運転資本項目の動きが分かれている。 (https://komori.app/company/7525/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「営業活動によるキャッシュ・フローは、前第２四半期連結累計期間に比べ13億24百万円減少し、全体としてマイナス１億39百万円となりました。収入の主な内訳は、税金等調整前四半期純利益17億34百万円、減価償却費１億83百万円であり、支出の主な内訳は、売上債権の増加額７億８百万円、棚卸資産の増加額５億90百万円、法人税等の支払額６億80百万円であります。」 — 売上債権・棚卸資産の増加と法人税支払いにより、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期のプラスからマイナス1億39百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7525/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「流動資産は、前連結会計年度末に比べて1.6％増加し276億20百万円となりました。これは、主に売上債権が18億46百万円、棚卸資産が６億90百万円それぞれ増加し、一方で、現金及び預金が22億27百万円減少したことなどによるものです。」 — 売上債権18億46百万円、棚卸資産6億90百万円の増加と現金及び預金22億27百万円の減少が示され、運転資本による資金負担が拡大している。 (https://komori.app/company/7525/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「営業活動によるキャッシュ・フローは、全体として21億28百万円の収入となりました。支出の主な内訳は、売上債権の増加額13億82百万円、棚卸資産の増加額７億11百万円、法人税等の支払額11億82百万円であります。」 — 売上債権・棚卸資産の増加と法人税支払いが営業キャッシュ・フローの支出要因となり、運転資本による資金負担が継続している。 (https://komori.app/company/7525/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「流動資産は、前連結会計年度末に比べて2.1％減少し283億99百万円となりました。これは、主に棚卸資産が３億56百万円増加し、一方で、現金及び預金が７億78百万円、売上債権が１億16百万円、有価証券が１億円それぞれ減少したことなどによるものです。」 — 棚卸資産が3億56百万円増加する一方、現金及び預金、売上債権、有価証券が減少しており、運転資本項目の動きが分かれている。 (https://komori.app/company/7525/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「流動資産は、前連結会計年度末に比べて3.5％増加し300億19百万円となりました。これは、主に売上債権が15億60百万円、棚卸資産が５億19百万円それぞれ増加し、一方で、現金及び預金が10億35百万円減少したことなどによるものです。」 — 売上債権15億60百万円、棚卸資産5億19百万円が増加する一方、現金及び預金が10億35百万円減少し、運転資本による資金負担が拡大している。営業活動によるキャッシュ・フローもマイナス2億46百万円となった。 (https://komori.app/company/7525/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「流動資産は、前連結会計年度末に比べて5.5％増加し305億93百万円となりました。これは、主に売上債権が24億54百万円、棚卸資産が７億９百万円それぞれ増加し、一方で、現金及び預金が17億77百万円減少したことなどによるものです。」 — 売上債権24億54百万円、棚卸資産7億9百万円の増加と現金及び預金17億77百万円の減少が示され、運転資本による資金負担が拡大している。 (https://komori.app/company/7525/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「営業活動によるキャッシュ・フローは、全体として14億96百万円の収入となりました。支出の主な内訳は、売上債権の増加額21億35百万円、棚卸資産の増加額２億71百万円、法人税等の支払額10億11百万円であります。」 — 営業キャッシュ・フローは前年の21億28百万円から14億96百万円へ減少し、売上債権・棚卸資産の増加が資金流出要因となった。 (https://komori.app/company/7525/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「営業活動によるキャッシュ・フローは、前中間連結会計期間に比べ20億６百万円増加し、17億59百万円の収入となりました。収入の主な内訳は、税金等調整前中間純利益18億16百万円、減価償却費２億28百万円、売上債権の減少額９億55百万円であります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期のマイナス2億46百万円からプラス17億59百万円へ改善し、売上債権の減少が収入要因となった。 (https://komori.app/company/7525/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「営業活動によるキャッシュ・フローは、全体として31億27百万円の収入となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年の14億96百万円から31億27百万円へ増加し、運転資本要因による資金圧迫は緩和した。 (https://komori.app/company/7525/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「営業活動によるキャッシュ・フローは、前中間連結会計期間に比べ３億44百万円増加し、21億４百万円の収入となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の17億59百万円から21億4百万円へ増加し、売上債権の減少が収入要因となった。 (https://komori.app/company/7525/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 悪化 「営業活動によるキャッシュ・フローは、全体として13億43百万円の収入となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前期の31億27百万円から13億43百万円へ減少し、仕入債務、売上債権、棚卸資産の変動が資金収支に影響している。 (https://komori.app/company/7525/disclosure/20260514533342)
- FY2026 悪化 「営業活動によるキャッシュ・フローは、全体として13億43百万円の収入となりました。収入の主な内訳は、税金等調整前当期純利益45億85百万円、減価償却費８億15百万円、貸倒引当金の増加額３億37百万円であり、支出の主な内訳は、仕入債務の減少額19億４百万円、売上債権の増加額６億８百万円、法人税等の支払額15億22百万円であります。」 — 営業キャッシュ・フローは前年の31億27百万円から13億43百万円へ減少し、仕入債務の減少、売上債権の増加、税金支払いが資金流出要因となった。 (https://komori.app/company/7525/filing/2025-fy)
