# リックス（7525） 【切削加工の常識を覆す次世代技術】超臨界CO2発生装置「Pure-Cut」の国内OEM生産を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7525/disclosure/20261015551837
種別: その他開示
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7525

## 何が変わったか

リックスが、FUSION COOLANT SYSTEMSの超臨界CO2発生装置「Pure-Cut」について、日本国内向けのOEM生産と導入支援を始めた。2026年10月26日からのJIMTOF 2026で初展示する。

## 会社が挙げた理由

日本国内での普及に必要な高圧ガス保安法への適合と、迅速な国内保守体制を整えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 超臨界CO2発生装置『Pure-Cut（ピュアカット）』
- 相手先: FUSION COOLANT SYSTEMS
- 相手先の概要: アメリカ・ミシガン州所在。Pure-Cutを開発・製造する企業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: FUSION社が開発・製造するPure-Cutについて、当社がOEM契約を締結し、国内OEM生産と導入支援を行う関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 国内OEM生産を開始済み。具体的な開始日はnot_disclosed。初展示は2026年10月26日（予定）。
- 適用分野: 航空宇宙、医療、自動車部品（歯車など）、工作機械、その他切削加工全般。対象素材はチタン合金、ニッケル合金、バナジウム鋼、インコネル、ステンレス鋼、鋳鉄、カーボン系素材、焼き入れ後の高硬度金属など。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 加工特許取得済み。特許番号・登録日・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: －78.5℃のドライアイス粒子により加工熱を抑え、高速切削、工具寿命の延長、仕上げ時間の削減を実現可能と説明。具体的な削減率・延長時間はnot_disclosed。
- 利用実績: 欧米で高い実績を持つと記載。件数・社数などの具体的実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『国内OEM生産を開始したことをお知らせします』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「『同社と OEM 契約を締結することで』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2026年10月26日(月)から開催される』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『国内OEM生産を開始したことをお知らせします』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『国内OEM生産を開始した』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『国内OEM生産を開始』『OEM契約を締結』『実現することが可能です』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『FUSION COOLANT SYSTEMS（本社：アメリカ ミシガン州）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『FUSION社が開発・製造する』『同社と OEM 契約を締結』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：アメリカ ミシガン州』『FUSION社が開発・製造する』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『FUSION COOLANT SYSTEMS』『Pure-Cut』『JIMTOF 2026』『製品詳細 https://www.rix.co.jp/.../pure-cut/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『高速切削』『工具の長寿命化』『仕上げ時間を削減』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『国内OEM生産を開始』『製造・導入支援体制を確立』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『航空宇宙、医療、自動車部品、工作機械、その他切削加工全般』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『Pure-Cutの国内OEM生産を開始』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「『FUSION社が開発・製造する超臨界CO2発生装置』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『リックス株式会社』『当社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『切削加工の常識を覆す次世代技術』『欧米で高い実績を持つ革新技術』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『国内OEM生産』『日本国内での普及』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『欧米で高い実績を持つ』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『加工時の「発熱」が生産性向上の大きな壁』『高速切削』『工具寿命の延長』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『超臨界CO2発生装置「Pure-Cut」』『加工特許取得済み』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『NEWS RELEASE』『報道関係者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「『切削加工の常識を覆す次世代技術』『革新技術』『安心の「国産モデル」』」）
