# リックス（7525） 2027年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7525/disclosure/20260807513885
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7525

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、電子・半導体や工作機械向けの自社製品販売が伸び、売上高と営業利益が過去最高となった。今期から食品・医薬品・化粧品セグメントを新設し、陸上養殖設備やIoT・AI分野の新施策も示した。

## 会社が挙げた理由

活況な電子・半導体業界および工作機械業界の需要を取り込み、自社製品の販売が増加したため。自社製品の販売増加により売上総利益が大きく伸び、販管費の増加を吸収して営業利益が増加した。また、前年同期の為替差損約25百万円が当期は為替差益約14百万円に転じたことも経常利益の増加要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":13597,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 営業利益: {"value":874,"unit":"百万円","yoy_pct":36.9}
- 経常利益: {"value":976,"unit":"百万円","yoy_pct":33.7}
- 純利益: {"value":636,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":26.6}
- 売上総利益率: {"value":"27.3%相当（売上総利益3,716百万円／売上高13,597百万円）","yoy_change_points":null}
- 営業利益率: {"value":6.4,"unit":"%","yoy_change_points":1.2}
- 販管費: {"value":2841,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":13597,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3716,"unit":"百万円"},"販管費及び一般管理費":{"value":2841,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":874,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":976,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":636,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":58000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":15540,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":11320,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4220,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4360,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":23.4,"売上総利益":23.9,"販管費及び一般管理費":25,"営業利益":20.7,"経常利益":22.3,"親会社株主に帰属する四半期純利益":21.2}
- 計画に対する自己評価: 通期見込み達成に向けて、第1四半期時点では想定通りに推移
- セグメント別実績: {"鉄鋼":{"売上高":{"value":3924,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"利益":{"value":498,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}},"自動車":{"売上高":{"value":2396,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"利益":{"value":276,"unit":"百万円","yoy_pct":95.7}},"電子・半導体":{"売上高":{"value":2178,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1},"利益":{"value":322,"unit":"百万円","yoy_pct":82.3}},"ゴム・タイヤ":{"売上高":{"value":777,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.6},"利益":{"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9}},"工作機械":{"売上高":{"value":755,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1},"利益":{"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":109.9}},"高機能材":{"売上高":{"value":556,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4},"利益":{"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9}},"環境":{"売上高":{"value":703,"unit":"百万円","yoy_pct":44.6},"利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":152.6}},"紙パルプ":{"売上高":{"value":233,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6},"利益":{"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}},"食品・医薬品・化粧品":{"売上高":{"value":355,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"利益":{"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":96.3}},"その他":{"売上高":{"value":1716,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9},"利益":{"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.8}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増加":{"売上増減":{"鉄鋼":76,"自動車":195,"電子・半導体":464,"ゴム・タイヤ":-297,"工作機械":188,"高機能材":112,"環境":216,"紙パルプ":-8,"食品・医薬品・化粧品":46,"その他業界":261},"売上原価":-708,"人件費":-158,"その他販管費":-153}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"中東情勢悪化による物価上昇懸念":"販管費（変動費）には織り込み済み。売上高には現時点で織り込まず"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"食品・医薬品・化粧品セグメント":"2030年度に売上23億円（現在比40%増）","陸上養殖設備":"2030年度に設備売上20億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 食品・医薬品・化粧品セグメントの新設、陸上養殖設備『岡垣ラボ』の建設決定、LiLzとのIoT・AI活用リモートソリューションに関する資本業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想に対する1Q時点進捗率」として、売上高23.4%、営業利益20.7%、経常利益22.3%、四半期純利益21.2%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期見込み達成に向けて、第1四半期時点では想定通りに推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2025（1Q）」「FY2026（1Q）」の売上高、売上総利益、販管費、営業利益、経常利益、四半期純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・営業利益が過去最高」「売上高・営業利益は過去最高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に、電子・半導体＋464百万円、売上原価▲708百万円、人件費▲158百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「電子・半導体、工作機械業界が業績をけん引」「自社製品の販売が前年同期比＋19.3％」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別利益」の表に各セグメントの数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因に「売上原価▲708」「人件費▲158」「その他販管費▲153」を記載。本文でも「人件費や減価償却費で販管費は増加」と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ゴム・タイヤは売上高▲27.6%、利益▲11.9%。「前年同期に好調だったオリジナル品（バルブ類）などの販売減少が響いた」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「中東情勢悪化の影響は、物価上昇懸念を『販管費（変動費）』には織り込んでいるが…現時点で売上高には織り込んでいない」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「物価上昇懸念を販管費（変動費）には織り込んでいる」と記載する一方、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期見込み達成に向けて、第1四半期時点では想定通りに推移」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年度に現在＋40%の売上23億円を目指す」「設備売上目標 2030年度＝20億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「食品・医薬品・化粧品セグメントを新設」「岡垣ラボ建設決定」「LiLzと資本業務提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「自社製品販売が前年同期比＋19.3％」「売上高は9セグメントのうち7セグメントで前年同期比を上回った」「過去最高は5セグメント」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売上高は9セグメントのうち7セグメントで前年同期比を上回った」「セグメント利益も8セグメントで前年同期比より増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせ指標の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、損益表、セグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「今回の決算 2つのポイント」、決算ハイライト、業績概要が始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期では…過去最高を見込む」「開所時期 2027年上期（予定）」「実現を約束する趣旨のものではありません」。」）
