# リックス（7525） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7525/disclosure/20260226570308
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-10
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7525

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益は引き下げ、親会社株主に帰属する当期純利益は引き上げました。旧本社の土地・建物の売却益を反映し、期末配当予想も82円から91円へ増額しています。

## 会社が挙げた理由

鉄鋼・自動車・電子・半導体セグメントは概ね計画通りに推移したものの、売上高は期初目標をやや下回る見通しです。営業利益は協創センター稼働に伴う関連費用の増加と、米国非連結孫会社の業績悪化に伴う貸倒引当金の計上により減少します。経常利益は円安により為替差損が改善し、約4,000万円の為替差益が発生する見込みです。純利益は旧本社土地建物の売却に伴う約8億2,000万円の固定資産売却益を特別利益に計上するため増加します。業績予想の上方修正に伴い、期末普通配当を9円増額します。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":57000,"revised_forecast":56000,"change":-1000,"change_rate":-1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3990,"revised_forecast":3520,"change":-470,"change_rate":-11.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4080,"revised_forecast":3870,"change":-210,"change_rate":-5.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2850,"revised_forecast":3130,"change":280,"change_rate":9.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":351.59,"revised_forecast":386.26,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 5 月 15 日
- 前期実績: 売上高54,727百万円、営業利益3,882百万円、経常利益4,197百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,841百万円、1株当たり当期純利益351.00円（2025 年 3 月期）
- 修正の理由: 鉄鋼・自動車・電子・半導体セグメントは概ね計画通りに推移したが売上高は期初目標をやや下回る見通し。営業利益は協創センター稼働に伴う関連費用約30百万円の増加と、米国非連結孫会社の業績悪化に伴う貸倒引当金約3億円の計上により減少。経常利益は急激な円安により為替差損が改善し、約40百万円の為替差益が発生する見込み。純利益は旧本社土地建物の売却に伴う固定資産売却益約8億20百万円を特別利益に計上するため増加。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却益約8億20百万円を特別利益に計上。営業利益の要因として、貸倒引当金約3億円を計上。
- 配当予想の修正: 期末普通配当を前回予想82円から9円増額し91円に修正。年間配当金は146円から155円に増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 5 月 15 日に公表した業績予想及び配当予想を下記の通り修正」および「2026 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正（2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「△1,000」「△470」「△210」「280」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の増減率はそれぞれ「△1.8」「△11.8」「△5.1」、純利益は「9.8」。期末配当は82円から91円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△1.8」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「9.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「△11.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「3,130」百万円、前期実績「2,841」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表に売上高、営業利益、経常利益、純利益それぞれの「今回修正予想(B)」と「増減額(B-A)」を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産売却益（約8 億 20 百万円）を特別利益に計上」および「貸倒引当金を計上（約 3 億円）」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「旧本社土地建物の売却に伴う固定資産売却益（約 8 億 20 百万円）を特別利益に計上することにより、前回発表予想を 2 億 80 百万円上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「鉄鋼、自動車及び電子・半導体セグメント」および「RIX Machining and Manufacturing, LLC.」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「関連費用の増加（約 30 百万円）」「貸倒引当金を計上（約 3 億円）」「約 40 百万円の為替差益」「固定資産売却益（約 8 億 20 百万円）」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「関連費用「約 30 百万円」、貸倒引当金「約 3 億円」、為替差益「約 40 百万円」、固定資産売却益「約 8 億 20 百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「急激な円安の影響」、協創センターの「稼働に伴う関連費用の増加」、旧本社土地建物の「売却に伴う固定資産売却益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 2 月 10 日に公表した旧本社土地建物の売却」および「約 8 億 20 百万円」「約 3 億円」「約 40 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「協創センター稼働に伴う関連費用の増加」「米国非連結孫会社の業績悪化」および「旧本社土地建物の売却に伴う固定資産売却益」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益の理由として「協創センター稼働に伴う関連費用の増加」「貸倒引当金」、純利益の理由として「固定資産売却益を特別利益に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「米国非連結孫会社（RIX Machining and Manufacturing, LLC.）の業績悪化」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「協創センター稼働に伴う関連費用の増加（約 30 百万円）」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は協創センター関連費用、貸倒引当金、為替差益、固定資産売却益等の説明にとどまっている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 3 月 10 日」、対象期間「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 5 月 15 日に公表した業績予想及び配当予想」および「前回予想（2025 年 5 月 15 日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末普通配当予定を 9 円増額し 91 円」「年間配当金は、1 株当たり 155 円となる予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通し」「発生する見込み」「上回る見通し」「155 円となる予定」「実際の業績等は、今後の様々な要因により異なる可能性」」）
