# 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況｜マルシェ（7524）の変遷

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## 経過

- FY2022 顕在化 「新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴い、売上高が著しく減少し、重要な営業損失、経常損失及び当期純損失並びにマイナスの営業キャッシュ・フローを前事業年度に引続き計上したことから、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。」「当社の当事業年度末の現金及び預金の残高は2,388百万円であり、前事業年度に複数の金融機関から総額2,100百万円の資金調達を実施した後も継続した借入により当面の資金を確保しており、重要な資金繰りの懸念はありません。従って、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」 — 営業損失、経常損失、当期純損失、マイナスの営業キャッシュ・フローが継続し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在すると記載している。一方、現金及び預金や借入による資金確保により、重要な不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/7524/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当社は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴い、売上高が著しく減少し、重要な営業損失、経常損失及び当期純損失並びにマイナスの営業キャッシュ・フローを前事業年度に引続き計上したことから、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。しかしながら、当社の当第１四半期末の現金及び預金の残高は2,457百万円であり、複数の金融機関等から資金調達を実施した後も継続した借入により当面の資金を確保しており、重要な資金繰りの懸念はありません。従って、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」 — 営業損失等とマイナスの営業キャッシュ・フローが続き、重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するとしつつ、現金及び預金2,457百万円と継続借入により重要な不確実性はないとの判断を継続している。 (https://komori.app/company/7524/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当社は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴い、重要な営業損失、経常損失及び当期純損失を前事業年度に引続き計上したことから、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。しかしながら、当社の当第２四半期末の現金及び預金の残高は2,343百万円であり、複数の金融機関等から資金調達を実施した後も継続した借入により当面の資金を確保しており、重要な資金繰りの懸念はありません。従って、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」 — 重要な営業損失等により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況が続く一方、現金及び預金2,343百万円と継続借入により重要な不確実性はないとの判断を維持している。 (https://komori.app/company/7524/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当社は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴い、重要な営業損失、経常損失及び当期純損失を前事業年度に引続き計上したことから、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。しかしながら、当社の当第３四半期末の現金及び預金の残高は2,464百万円であり、複数の金融機関等から資金調達を実施した後も継続した借入により当面の資金を確保しており、重要な資金繰りの懸念はありません。従って、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」 — 重要な営業損失等により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が続く一方、現金及び預金2,464百万円と継続借入により重要な不確実性はないとの判断を維持している。 (https://komori.app/company/7524/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当社は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴い、重要な営業損失、経常損失及び当期純損失を前事業年度に引続き計上したことから、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。しかしながら、当社の当事業年度末の現金及び預金の残高は2,319百万円であり、複数の金融機関等から資金調達を実施した後も継続した借入により当面の資金を確保しており、重要な資金繰りの懸念はありません。従って、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」 — 重要な営業損失等により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が続く一方、現金及び預金23億19百万円と継続借入により重要な不確実性はないとの判断を維持している。 (https://komori.app/company/7524/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「前会計年度まで４期連続して営業損失、経常損失及び当期純損失を計上しておりましたが、当第１四半期期間において、営業利益17,543千円、経常利益17,081千円、四半期純利益4,889千円を計上しております。」「しかしながら、新型コロナウイルスへの対応、ウクライナ情勢の長期化、物価上昇や円安の進行等、依然として今後の先行きについては不透明な状況が続いておりますので、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」 — 4期連続の通期損失後、当第1四半期は営業利益・経常利益・四半期純利益を計上した一方、先行き不透明要因を理由に継続企業の前提に重要な疑義があるとの記載は継続している。 (https://komori.app/company/7524/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「前会計年度まで４期連続して営業損失、経常損失及び当期純損失を計上しておりましたが、当第２四半期期間において、営業利益30,064千円、経常利益28,045千円、四半期純損失4,016千円を計上しております。しかしながら、新型コロナウイルスへの対応、ウクライナ情勢の長期化、物価上昇や円安の進行等、依然として今後の先行きについては不透明な状況が続いておりますので、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」 — 当第2四半期期間は営業利益・経常利益を計上した一方、四半期純損失であり、先行き不透明要因を理由に重要な疑義の記載を継続している。 (https://komori.app/company/7524/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当社は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴い、前会計年度まで４期連続して営業損失、経常損失及び当期純損失を計上しておりましたが、当第３四半期期間において、営業利益98,462千円、経常利益95,334千円、四半期純利益70,041千円を計上しております。しかしながら、新型コロナウイルスへの対応、ウクライナ情勢の長期化、物価上昇や円安の進行等、依然として今後の先行きについては不透明な状況が続いておりますので、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」 — 当第3四半期期間は営業・経常・純利益を計上した一方、先行き不透明要因を理由に、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況の記載を継続している。第3四半期末の現金及び預金は2,529,525千円で、重要な資金繰りの懸念はないとの判断も記載している。 (https://komori.app/company/7524/filing/2023-q3)
- FY2025 削除 — 前期まで記載されていた継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況について、当事業年度の主要なリスクとしての記載はない。当期は営業利益、経常利益、当期純利益を計上している。 (https://komori.app/company/7524/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 削除 「(継続企業の前提に関する注記)  該当事項はありません。」 — 前期まで記載されていた継続企業の前提に関する重要な疑義について、当決算短信では該当事項がないと明示している。 (https://komori.app/company/7524/disclosure/20260515538127)
