# 八剣伝・その他業態の新店投資計画｜マルシェ（7524）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「八剣伝　新店４店　122,200」「その他業態　新店３店　50,990」「計　173,190」 — 八剣伝4店、その他業態3店、合計7店の新規出店に総額173,190千円を投資する計画を記載している。 (https://komori.app/company/7524/filing/2015-fy)
- FY2017 引き上げ 「料飲部門において新規業態開発を中心に出店を進め、「八剣伝」３店舗、「その他業態」３店舗を出店しました。」「酔虎伝　新店２店　64,000」「八剣伝　新店14店　322,000」「居心伝　新店２店　54,000」「その他業態　新店２店　44,584」「計　484,584」 — 当期に八剣伝3店舗・その他業態3店舗を出店し、次期計画では全業態合計20店舗、投資予定額484,584千円へ計画範囲を拡大している。 (https://komori.app/company/7524/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「「中期経営計画(３ヵ年計画)」の２年目として、既存業態が元来保持する強みを活かしたメニュー創りや、お客様１人１人にご満足いただける店舗創りに向き合うと共に、新規出店や店舗改装にも取り組み」 — 計画2年目において、新規出店と店舗改装への取り組みを継続しているが、新たな店舗数・投資額は示していない。 (https://komori.app/company/7524/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 前進 「「事業規模の拡大」として、兵庫県尼崎市に続き「焼そばセンター」２号店目を大阪府茨木市(南茨木)に、テイクアウトコーナーを設置した「八剣伝」を大阪府交野市にオープンしました。また、従来の客単価ではなくワンランク上の外食市場において事業拡大を狙った、地場の魚と肉料理、選りすぐりのうまい酒を取り揃えた新業態「ＧＯＴＴＯ酒場」を大阪市中央区にオープンしました。」 — 焼そばセンター2号店、テイクアウトコーナー付き八剣伝、新業態GOTTO酒場を開業し、新店展開を具体的に進めた。 (https://komori.app/company/7524/filing/2017-q3)
- FY2018 後退 「料飲部門において新規業態開発を中心に出店を進め、「酔虎伝」３店舗、「八剣伝」３店舗、「その他業態」３店舗を出店しました。」 — 当期は計9店舗を出店した一方、次期設備投資計画は酔虎伝1店、八剣伝6店、その他業態11店の計18店、総額416,153千円であり、前期に示された計20店・484,584千円の計画から規模が縮小している。 (https://komori.app/company/7524/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「「心八剣伝」を埼玉県さいたま市にオープン、熟成とりかわのたれ焼「たれ皮」が名物の「ハッケン酒場」を兵庫県西宮市にオープン、焼鳥屋さんの親子丼などのお食事メニューを充実させた「八剣食堂」を大阪府大阪狭山市と広島市にオープンしました。」「焼そばに特化しお食事とお酒の共存する新しいタイプのお店「焼そばセンター」を兵庫県神戸市と堺市東区にオープンしました。」 — 当四半期に既存・新業態を合わせて6店舗を開業し、新規出店を具体的に進めた。 (https://komori.app/company/7524/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「「既存店立て直しを目的とした改善・改革」として、店舗立地の客層に合わせた出店を試み、鶏の鮮度を追求し産地にこだわった「串焼酒場心八剣伝」を大阪市淀川区にオープン、熟成とりかわのたれ焼「たれ皮」が名物の「炭火焼鳥ハッケン酒場」を兵庫県神戸市と大阪市鶴見区にオープンしました。」 — 当第2四半期累計期間に、既存業態・派生業態を含む新規店舗の開業を進めた。 (https://komori.app/company/7524/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「当第３四半期累計期間におきましては、有形固定資産の取得による支出や配当金の支払いによる現金及び預金128,253千円の減少、新規出店による有形固定資産223,801千円の増加等により、総資産が前事業年度末に比べ169,399千円増加し、5,319,944千円となりました。」 — 新規出店に伴う有形固定資産が223,801千円増加し、出店投資を具体的に進めている。 (https://komori.app/company/7524/filing/2018-q3)
- FY2019 後退 「料飲部門において新規業態開発を中心に出店を進め、「酔虎伝」１店舗、「八剣伝」７店舗、「その他業態」５店舗を出店しました。」 — 当期は13店舗を出店し設備投資総額442,784千円となった一方、次期計画は酔虎伝1店、八剣伝6店、その他9店の計16店、362,427千円で、前期に示された計20店・484,584千円から規模を縮小している。 (https://komori.app/company/7524/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「「新規出店」では、第４の柱となる業態に育成すべく、「焼そばセンター」２店舗、「餃子食堂マルケン」３店舗の出店をいたしました。」 — 当四半期に新規業態5店舗を出店し、新規出店を具体的に進めた。 (https://komori.app/company/7524/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「「新規出店」では、第４の柱となる業態に育成すべく、「ハッケン酒場」３店舗、「焼そばセンター」１店舗、「餃子食堂マルケン」１店舗、合計５店舗の新規出店をいたしました。」 — 当第2四半期累計期間に、新規業態を含む5店舗の出店を実施し、新店投資を具体的に進めた。 (https://komori.app/company/7524/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「「新規出店」では、第４の柱となる業態に育成すべく、「ハッケン酒場」５店舗、「焼そばセンター」１店舗、「餃子食堂マルケン」１店舗、今期開発しました新業態「とらず」１店舗、合計８店舗の新規出店をいたしました。」 — 新規出店を合計8店舗実施し、新規出店による固定資産も154,069千円増加している。 (https://komori.app/company/7524/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「「酔虎伝」１店舗、「八剣伝」５店舗、「その他業態」７店舗を出店しました。当事業年度の設備投資の総額は362,950千円であります。」 — 当期に13店舗を出店し、設備投資362,950千円を実施した。一方、翌期の設備投資計画は業績予想未確定のため未定としている。 (https://komori.app/company/7524/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 後退 「休業店舗の従業員の一時帰休等による人件費削減、家賃の減免交渉、新規投資の抑制等、あらゆる手段を通じて、コストの圧縮をはかりました。」 — 従来の新規出店・設備投資の展開に対し、新型コロナウイルス感染症下では新規投資の抑制を含むコスト圧縮を行っている。 (https://komori.app/company/7524/filing/2020-q1)
- FY2021 後退 「料飲部門において新規業態開発を中心に出店を進め、「八剣伝」１店舗、「その他業態」２店舗を出店しました。」「2021年３月31日時点では業績予想が未確定のため、設備投資計画は未定です。」 — 当期の出店は3店舗にとどまり、翌期の設備投資計画は業績予想未確定を理由に未定としている。 (https://komori.app/company/7524/filing/2020-fy)
- FY2022 後退 「2022年３月31日時点では出店は見込んでおらず、設備投資計画はありません。」 — 当期はその他業態3店舗を出店し設備投資総額228,814千円を計上した一方、2022年3月31日時点で翌期の出店・設備投資計画はないとしている。 (https://komori.app/company/7524/filing/2021-fy)
- FY2025 引き上げ 「八剣伝（ハッケン酒場）　新店２店　40,000　やきとりええねん　新店２店　50,000　餃子食堂マルケン　新店１店　20,000　八剣伝（ハッケン酒場）　業態変更・改装10店　15,000　計　125,000」 — 投資計画を再び具体化し、5店舗の新店と10店舗の業態変更・改装に総額125,000千円を計画している。さらに2028年3月期までに15店舗の新規出店を予定している。 (https://komori.app/company/7524/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当期は、５店舗の新規出店を予定しており、当中間会計期間においては、「やきとりええねん西本町店(大阪府)」「やきとりええねん心斎橋ヨーロッパ通り店(大阪府)」「ハッケン酒場岡山錦町店（岡山県）」「餃子食堂マルケン阪急茨木市駅南口店（大阪府）」の４店舗を新規出店いたしました。」 — 新店投資計画について、当期5店舗の予定を示し、そのうち中間会計期間に4店舗を出店したと記載している。 (https://komori.app/company/7524/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「「やきとり ええねん」「尼崎焼そば本舗」等の新業態を中心に加盟店からの譲受２店舗を含め６店舗を出店いたしました。」 — 新店投資計画について、当期の新規出店を6店舗として実績化している。 (https://komori.app/company/7524/disclosure/20260515538127)
- 2026-05-18 前進 「新規出店については、株式会社サンライズサービス及びヤマトサカナ株式会社が運営する業態とのコラボ業態等の新業態を中心に、15 店舗の出店を計画しており、2026 年７月以降順次出店し、2028 年３月期までに完了する予定です。」 — 新規出店計画を、2026年7月から2028年3月までの15店舗出店として具体化している。 (https://komori.app/company/7524/disclosure/20260518539888)
- FY2026 前進 「八剣伝（ハッケン酒場）　新店２店　24,000　越後つけ麺どんどこ　新店２店　50,000　焼そばセンター　新店１店　25,000　八剣伝（ハッケン酒場）　業態変更・改装５店　25,000　計　124,000」 — 新店・業態変更の投資計画を、ハッケン酒場2店、越後つけ麺どんどこ2店、焼そばセンター1店、改装5店、総額124百万円へ具体化している。2028年3月期までの新規出店15店舗計画も継続している。 (https://komori.app/company/7524/filing/2025-fy)
- 2026-07-17 後退 「① 新規出店・既存事業のモデル転換費用                 606,000,000 円           490,000,000 円」 — 新規出店・既存事業のモデル転換費用への予定配分は606百万円から490百万円へ減額された。一方、当該施策自体は変更後の資金使途に残されている。 (https://komori.app/company/7524/disclosure/20260717596199)
- 2026-07-17 初出 「発展的な投資項目へ資金を投下することよりも、既存店の収益改善及び新規・改装店舗への出店を優先し、収益基盤の強化を図ることが、現時点における企業価値向上に資するとの判断に至りました。」 — 第三者割当増資による調達資金について、EC、人材採用、小規模M&Aなどの成長投資項目から、有利子負債の返済と既存店・店舗投資を重視する資金配分方針を初めて明示した。 (https://komori.app/company/7524/disclosure/20260717596199)
- 2026-08-14 前進 「なお、当該返済資金のうち500,000千円については、2026年７月17日付で開示した「第三者割当による新株式発行により調達した資金の使途変更に関するお知らせ」に基づき、2026年６月29日に払込が完了した新株式の発行による調達資金を充当いたしました。」 — 資金使途変更後の方針に基づき、第三者割当増資による調達資金の一部を借入金返済へ充当した実績を記載している。 (https://komori.app/company/7524/disclosure/20260814520657)
